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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-27 14:50
バーストニューロンモデルを用いた介在細胞集団モデルの小面積実装
戸泉孝太佐伯勝敏日大
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抄録 (和) 脊髄にはCPGと呼ばれる神経回路網があり,歩行などのリズム運動の生成・制御などを行っている.近年,このCPGの機能を工学的に応用することで環境に適した歩行動作を行うロボットの研究が行われている.先に我々が提案したCPGモデルは介在細胞集団モデルにより,低周波数を低容量で出力可能であるが,何十段とニューロンモデルを縦続接続するため,実装面積の低減が必要となる.
本稿は,バーストニューロンモデルを用い,介在細胞集団モデルの小面積化について検討を行い,その結果,放電電流をバーストニューロンモデルによりスイッチング制御することで,従来モデルと比べ,実装面積を77%削減できることを明らかにした.また,構築した介在細胞集団モデルにより,CPGモデルを構築することで,従来の介在細胞集団モデルと同様に四足歩行動物の歩行パターンの生成・移行が可能であることを明らかにした. 
(英) In the spinal cord, there is a neural network called CPG, which generates and controls rhythm movement such as walking. In recent years, researches on robots that perform locomotion suitable for the environment are being conducted by engineering application of the function of CPG. Although the CPG model we proposed previously can output low frequencies with low capacity by an intervening cell model, it is necessary to reduce the mounting area in order to cascade the neuron models with dozens of stages.
In this paper, we investigated the area reduction of the intercellular cell n model using the bursting neuron model, and as a result, it is possible to reduce the packaging area by 77% compared to the conventional model by controlling the discharge current by the burst neuron model. We also clarified that by constructing the CPG model based on the constructed intercellular cell model, it is possible to generate and transfer a walking pattern of a quadrupedal walking animal similarly to the conventional intercellular cell model.
キーワード (和) バーストニューロンモデル / 介在細胞集団モデル / CPG / 小面積実装 / スイッチング制御 / / /  
(英) Bursting neuron model / Intervening cell model / CPG / Small area mounting / Switching control / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 417, NC2017-66, pp. 95-100, 2018年1月.
資料番号 NC2017-66 
発行日 2018-01-19 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MBE NC NLP  
開催期間 2018-01-26 - 2018-01-27 
開催地(和) 九州工業大学 
開催地(英) Kyushu Institute of Technology 
テーマ(和) ニューロコンピューティングの実装および人間科学のための解析・モデル化, ME,一般 
テーマ(英) ME, generalImplementation of Neuro Computing,Analysis and Modeling of Human Science, 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2018-01-MBE-NC-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) バーストニューロンモデルを用いた介在細胞集団モデルの小面積実装 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Reduction Mounting Area of Interstitial Cell Model with Bursting Neuron Models 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) バーストニューロンモデル / Bursting neuron model  
キーワード(2)(和/英) 介在細胞集団モデル / Intervening cell model  
キーワード(3)(和/英) CPG / CPG  
キーワード(4)(和/英) 小面積実装 / Small area mounting  
キーワード(5)(和/英) スイッチング制御 / Switching control  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 戸泉 孝太 / Takahiro Toizumi / トイズミ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐伯 勝敏 / Katsutoshi Saeki / サエキ カツトシ
第2著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
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講演者
発表日時 2018-01-27 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NC 
資料番号 IEICE-NC2017-66 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.417 
ページ範囲 pp.95-100 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NC-2018-01-19 


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