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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-26 15:50
自己組織化マップにおいて着目する項目へ特化した特徴マップの限定的表示法
和久屋 寛田中裕恒伊藤秀昭佐賀大
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抄録 (和) 自己組織化マップ(SOM)は,多次元空間から2次元平面への位相保持マッピングを実現する一種の信号変換器であり,似たもの同士をまとめた情報可視化ができる.このとき,学習データの中に多数の項目を盛り込めば,有意な情報が埋没するリスクを伴う.そこで本稿では,学習済みSOMに対して,着目する項目に特化した「限定的な特徴マップ」の作成法と,これを用いた解析方法を提案する.具体的な事例データを挙げて計算機シミュレーションを行ったところ,事前に想定したとおりの結果が得られたので報告する. 
(英) A self-organizing map (SOM) can be seen as a signal converter preserving its topology between the input and output spaces. One of its major features is information visualization based on an applied dataset. Usually, its contents are a binary code depending on their attribute defined in advance. Some of them are essential, while others are not. So, how to define such data representation is important from the viewpoint of developing effective feature map, because some un-essential items might conceal the remaining essential items. Then, an analytical method to project the original SOM's feature map to a subspace consisting of attentional items is tried in this article. As a result of some basic computer simulations, it is found that the above-mentioned idea is applicable.
キーワード (和) 自己組織化マップ(SOM) / 特徴マップ / 情報可視化 / 部分空間 / / / /  
(英) self-organizing map (SOM) / feature map / information visualization / subspace / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 417, NC2017-56, pp. 35-40, 2018年1月.
資料番号 NC2017-56 
発行日 2018-01-19 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MBE NC NLP  
開催期間 2018-01-26 - 2018-01-27 
開催地(和) 九州工業大学 
開催地(英) Kyushu Institute of Technology 
テーマ(和) ニューロコンピューティングの実装および人間科学のための解析・モデル化, ME,一般 
テーマ(英) ME, generalImplementation of Neuro Computing,Analysis and Modeling of Human Science, 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2018-01-MBE-NC-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 自己組織化マップにおいて着目する項目へ特化した特徴マップの限定的表示法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Restricted Representation for Attentional Items of Feature Map Developed by a Self-Organizing Map 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自己組織化マップ(SOM) / self-organizing map (SOM)  
キーワード(2)(和/英) 特徴マップ / feature map  
キーワード(3)(和/英) 情報可視化 / information visualization  
キーワード(4)(和/英) 部分空間 / subspace  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 和久屋 寛 / Hiroshi Wakuya / ワクヤ ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 裕恒 / Yuukou Tanaka / タナカ ユウコウ
第2著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 秀昭 / Hideaki Itoh / イトウ ヒデアキ
第3著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
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講演者
発表日時 2018-01-26 15:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NC 
資料番号 IEICE-NC2017-56 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.417 
ページ範囲 pp.35-40 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NC-2018-01-19 


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