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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-22 15:00
[招待講演]オーバーレイサービス事業者が選択するアマゾンのクラウドサービス ~ コンテンツ配信・流通スケーラビリティと信頼性と柔軟性の技術的背景 ~
荒木靖宏AWS
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抄録 (和) ISPや通信事業者,あるいは放送事業者であるかを問わず,Amazon Web Services (AWS) をメディアサービスの基盤として採用する事業者が数多く存在している.
メディアサービスは,コンテンツ制作,コンテンツの入手,Digital Asset Management (DAM),Media Asset Management (MAM),アーカイブ,配信等のワークロードから構成される.それぞれの事業者は必要とするワークロードについて,スケーラビリティ,信頼性,経済性等,多方面でAWSのサービスを評価し,システムに組み込んで採用している,
OTT事業者をはじめとする配信ワークロードにおけるAWS利用はエンドユーザから観測できるため,結果としてよく知られるが,メディアサービスのワークロードの一部にすぎない.一方で,スケーラビリティおよびサービス可用性を最も重視するワークロードであるために,最も初期からAWSを大規模に利用してきた事業者であるため,様々なAWS利用のノウハウを有している.
本発表では,メディアワークロード別のAWS利用方法の典型例,特にOTT事業者のAWS利用方法を紹介する. 
(英) Whether it is an ISP, a telecommunications carrier, or a broadcaster, there are many business operators who adopt Amazon Web Services (AWS) as the platform of media services.

Media service consists of content creation, acquisition of contents, Digital Asset Management (DAM), Media Asset Management (MAM), archiving, distribution, etc. Each business operator evaluates AWS's services in various aspects, such as scalability, reliability, economy, etc., for the required workload. And they incorporate AWS services into their media service system.

AWS usage in distribution workloads by OTT operators can be observed from end users. Then, it is well known AWS usage in media services. However, it is only a part of the media service workload. On the other hand, OTT player's workloads are the most emphasis on scalability and service availability. In addition, they have been using AWS on the large scale since the very early. Then, they have the various know-how of using AWS.

In this presentation, I introduce a typical example of how to use AWS by media workload, especially how to use AWS by OTT operators.
キーワード (和) AWS / OTT / CDN / コンテンツ加工 / 分析 / / /  
(英) AWS / OTT / CDN / Contents Processing / Analysis / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 397, IN2017-79, pp. 51-51, 2018年1月.
資料番号 IN2017-79 
発行日 2018-01-15 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2018-01-22 - 2018-01-23 
開催地(和) 愛知県産業労働センター15F 愛知県立大学サテライトキャンパス 
開催地(英) WINC AICHI 
テーマ(和) コンテンツ配信/流通、ソーシャルネットワーク(SNS)、データ分析・処理基盤、ビッグデータ及び一般 
テーマ(英) Contents Distribution, Social Networking Services, Data Analytics and Processing Platform, Big data, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2018-01-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) オーバーレイサービス事業者が選択するアマゾンのクラウドサービス 
サブタイトル(和) コンテンツ配信・流通スケーラビリティと信頼性と柔軟性の技術的背景 
タイトル(英) Introduction of Amazon Web Services for Madia Workloads 
サブタイトル(英) Technical background for scalability, reliability and flexibility. 
キーワード(1)(和/英) AWS / AWS  
キーワード(2)(和/英) OTT / OTT  
キーワード(3)(和/英) CDN / CDN  
キーワード(4)(和/英) コンテンツ加工 / Contents Processing  
キーワード(5)(和/英) 分析 / Analysis  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒木 靖宏 / Yasuhiro Araki / アラキ ヤスヒロ
第1著者 所属(和/英) アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 (略称: AWS)
Amazon Web Service Japan (略称: AWS)
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講演者
発表日時 2018-01-22 15:00:00 
発表時間 50 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2017-79 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.397 
ページ範囲 p.51 
ページ数 IEICE-1 
発行日 IEICE-IN-2018-01-15 


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