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講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-14 17:05
[招待講演]経験サプリメント実現のための定量化された学習
黄瀬浩一阪府大
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抄録 (和) JST CRESTの研究領域「人間と調和した創造的協働を実現する知的情報処理システムの構築」において,2018年12月から,研究課題「経験サプリメントによる行動変容と創造的協働」が開始された.この研究課題は,黄瀬浩一(大阪府立大学)を代表とし,稲見昌彦(東京大学),塚本昌彦(神戸大学),Andreas Dengel (ドイツ人工知能研究センター;DFKI)を主たる共同研究者とするプロジェクトである.本プロジェクトの目的は,人の経験を未開拓の天然資源と考え,それをディジタルデータとして記録して流通・再利用するための技術開発である.一般に経験は,自ら身をもって行動することによって獲得される.本研究では,そのような経験の獲得プロセスを補助するために,「経験サプリメント」と呼ぶ付加的な情報を,記録された経験から抽出して適用するという枠組を考える.健康増進のためにサプリメントを服用するのと同様,より豊かな経験を,より容易に得るために,経験サプリメントを使うという考え方である.具体的な適用フィールドとしては,学習,健康,スポーツ・エンタテインメントの3フィールドを考えている.本講演では,学習フィールドを対象とし,人の経験を記録する部分に焦点をあてて,これまでの研究成果について述べる.特に,「読む」,「回答する」という動作の解析によって,人の学習行動が様々な側面から定量化できること,またそのような定量化によって新しい学習支援の側面が見えてくることを紹介する. 
(英) In the JST CREST research area ``Intelligent Information Processing Systems Creating Co-Experience Knowledge and Wisdom with Human-Machine Harmonious Collaboration'', a research project ``Behavior change and harmonious collaboration by experiential suppelments'' has been launched. This project is led by Koichi Kise (Osaka Prefecture University) with principal cooperative researchers Masahiko Inami (University of Tokyo), Masahiko Tsukamoto (Kobe University), Andreas Dengel (German Research Center for Artificial Intelligence; DFKI). The purpose of this project is to develop technologies for supporting digitization, dissemination and reuse of human experiences, based on the notion that human experiences are unexplored ``natural'' resources to enrich our life. Generally speaking, experience can be acquired through actions by him/herself. In order to support the process of acquiring experiences, we employ a framework to apply additional information called ``experiential supplements'', which are to be extracted from human experiences. Similar to a custom that people take supplements to improve their health, we propose to use ``experiential supplements'' to acquire better experiences in easier ways. As their application fields, we consider the following three: ``learning'', ``health'' and ``sports/entertainment''.
In my talk, with a focus on the record of experiences in the field of learning, I will explain the latest results of our research. In particular, through the analysis of ``reading'' and ``answering'', we are able to quantify various aspects of learning activities, and such quantification allows us to capture new aspects of learning assistance.
キーワード (和) 経験サプリメント / 学習補助 / アイトラッキング / 読書行動解析 / 回答プロセス解析 / 定量化された学習 / /  
(英) Experiential supplement / Learning assistance / Eye-tracking / Reading behavior analysis / Answering process analysis / Quantified learning / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 351, NS2017-133, pp. 41-42, 2017年12月.
資料番号 NS2017-133 
発行日 2017-12-07 (NS, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS NS  
開催期間 2017-12-14 - 2017-12-15 
開催地(和) 広島アステールプラザ 
開催地(英) Aster Plaza 
テーマ(和) マルチホップ/リレー/協調,耐災害無線ネットワーク,センサ・メッシュネットワーク,アドホックネットワーク,D2D・M2M,無線ネットワークコーディング,ハンドオーバ/AP切替/接続セル制御/基地局間負荷分散/モバイルNW動的再構成,QoS・QoE保証/無線VoIP,一般 
テーマ(英) Mobile Ad-hoc Network, Ubiquitous Network, Wireless Communication, security, Multi-Access Network 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2017-12-RCS-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 経験サプリメント実現のための定量化された学習 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Quantified Learning for Experiential Supplements 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 経験サプリメント / Experiential supplement  
キーワード(2)(和/英) 学習補助 / Learning assistance  
キーワード(3)(和/英) アイトラッキング / Eye-tracking  
キーワード(4)(和/英) 読書行動解析 / Reading behavior analysis  
キーワード(5)(和/英) 回答プロセス解析 / Answering process analysis  
キーワード(6)(和/英) 定量化された学習 / Quantified learning  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 黄瀬 浩一 / Koichi Kise / キセ コウイチ
第1著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
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講演者
発表日時 2017-12-14 17:05:00 
発表時間 50 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2017-133,IEICE-RCS2017-259 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.351(NS), no.352(RCS) 
ページ範囲 pp.41-42(NS), pp.53-54(RCS) 
ページ数 IEICE-2 
発行日 IEICE-NS-2017-12-07,IEICE-RCS-2017-12-07 


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