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講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-14 15:10
直交バックスキャッタリング回路技術の高スペクトラム効率化に関する研究
宮内 楓伊藤浩之石原 昇道正志郎益 一哉東工大
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抄録 (和) IoTの普及により将来的に数メートル程度の近距離通信においても周波数がひっ迫する事態が生じると考えられる一方で,無線通信回路にはサブミリワット以下での消費電力による動作が望まれている.この要求を満たすために本研究グループでは約100μWの消費電力で約3.3b/s/Hzという高いスペクトラム効率の無線通信回路技術を発表しているが,本稿ではさらなる高スペクトラム効率化を目指して,その鍵となるRFミキサ部の高線形化の可能性について検討を行った.回路シミュレーションにより,反射係数を線形に制御できる見込みが得られた. 
(英) Due to the widespread of IoT, it is thought that frequency will become tight even in short distance communication between several meters in the future. In contrast, the sub-mW or less power consumption in wireless communication circuit is desired. Our group presented the circuit technology achieve high spectrum efficiency of 3.3b/p/s/Hz while consuming about 100μW. In this paper, we aim to further improve spectrum efficiency, and examine the possibility of high linearization of key RF mixer section. Circuit simulation resulted in the expectation that the reflection coefficient could be linearly controlled.
キーワード (和) 無線送信機 / バックスキャッタリング / 直交変調 / スペクトラム効率 / / / /  
(英) Transmitter / Backscattering / Quadrature Modulation / Spectrum Efficiency / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 344, ICD2017-81, pp. 131-131, 2017年12月.
資料番号 ICD2017-81 
発行日 2017-12-07 (CAS, ICD, CPSY) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ICD CPSY CAS  
開催期間 2017-12-14 - 2017-12-15 
開催地(和) アートホテル石垣島 
開催地(英) Art Hotel Ishigakijima 
テーマ(和) 学生・若手研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICD 
会議コード 2017-12-ICD-CPSY-CAS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 直交バックスキャッタリング回路技術の高スペクトラム効率化に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Spectral Efficiency Improvement for IF-based Quadrature Backscattering Technique 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線送信機 / Transmitter  
キーワード(2)(和/英) バックスキャッタリング / Backscattering  
キーワード(3)(和/英) 直交変調 / Quadrature Modulation  
キーワード(4)(和/英) スペクトラム効率 / Spectrum Efficiency  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮内 楓 / Kaede Miyauchi / ミヤウチ カエデ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 浩之 / Hiroyuki Ito / イトウ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 石原 昇 / Noboru Ishihara / イシハラ ノボル
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 道正 志郎 / Shiro Dosho / ドウショウ シロウ
第4著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 益 一哉 / Kazuya Masu / マス カズヤ
第5著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
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講演者
発表日時 2017-12-14 15:10:00 
発表時間 120 
申込先研究会 ICD 
資料番号 IEICE-CAS2017-93,IEICE-ICD2017-81,IEICE-CPSY2017-90 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.343(CAS), no.344(ICD), no.345(CPSY) 
ページ範囲 p.131 
ページ数 IEICE-1 
発行日 IEICE-CAS-2017-12-07,IEICE-ICD-2017-12-07,IEICE-CPSY-2017-12-07 


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