電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-14 15:10
Matrix Exponential法を用いたパワーMOSFETの過渡解析の高速化
亀井達也熊代成孝小林和淑京都工繊大
技報オンラインサービス実施中(エレソは開催日の前後のみ)  エレソ技報アーカイブはこちら
抄録 (和) パワーデバイスの設計・開発において、シミュレーション時間の短縮が求められている。本研究では、デバイス過渡解析における正確な時間刻み幅制御指標を提案する。本指標は、Matrix Exponential法によって求めたデバイス構造全体の主要応答時定数の指数項を含む。本手法を用いることで、シリコンパワーDMOSFETの主要応答部分の電流精度を保ちつつ、シミュレーション時間は従来の方法の30%に減少した。Newton法の初期値に形式解から得た近似値を用いることで、さらにシミュレーション時間を21%低減することができた。 
(英) In designing and developing power devices, reduction of simulation time is required. In this study, an accurate metric for the time step control in the device transient simulation is proposed. This metric contains an exponential term of the dominant time constant of the whole device structure obtained by the matrix exponential method. Total CPU-time of the transient simulation of a silicon power DMOSFET by using the proposed method decreases down to 30% of that by the conventional metric with assuring the current accuracy of the dominant transient response. By using the approximate value obtained by the formal solution as the initial value of the Newton method, it is possible to further reduce the total CPU-time by 21%.
キーワード (和) パワーデバイス / 過渡解析 / 時間刻み制御 / 局所打切り誤差 / Matrix Exponential法 / Arnoldi法 / /  
(英) Power device / Transient analysis / Time step control / Local truncation error / Matrix Exponential method / Arnoldi method / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 344, ICD2017-75, pp. 107-112, 2017年12月.
資料番号 ICD2017-75 
発行日 2017-12-07 (CAS, ICD, CPSY) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ICD CPSY CAS  
開催期間 2017-12-14 - 2017-12-15 
開催地(和) アートホテル石垣島 
開催地(英) Art Hotel Ishigakijima 
テーマ(和) 学生・若手研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICD 
会議コード 2017-12-ICD-CPSY-CAS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Matrix Exponential法を用いたパワーMOSFETの過渡解析の高速化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Accelerated Transient Analysis of Power MOSFETs by the Matrix Exponential Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) パワーデバイス / Power device  
キーワード(2)(和/英) 過渡解析 / Transient analysis  
キーワード(3)(和/英) 時間刻み制御 / Time step control  
キーワード(4)(和/英) 局所打切り誤差 / Local truncation error  
キーワード(5)(和/英) Matrix Exponential法 / Matrix Exponential method  
キーワード(6)(和/英) Arnoldi法 / Arnoldi method  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀井 達也 / Tatsuya Kamei / カメイ タツヤ
第1著者 所属(和/英) 京都工芸繊維大学 (略称: 京都工繊大)
Kyoto Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 熊代 成孝 / Shigetaka Kumashiro / クマシロ シゲタカ
第2著者 所属(和/英) 京都工芸繊維大学 (略称: 京都工繊大)
Kyoto Institute of Technology (略称: KIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 和淑 / Kazutoshi Kobayashi / コバヤシ カズトシ
第3著者 所属(和/英) 京都工芸繊維大学 (略称: 京都工繊大)
Kyoto Institute of Technology (略称: KIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-12-14 15:10:00 
発表時間 120 
申込先研究会 ICD 
資料番号 IEICE-CAS2017-87,IEICE-ICD2017-75,IEICE-CPSY2017-84 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.343(CAS), no.344(ICD), no.345(CPSY) 
ページ範囲 pp.107-112 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2017-12-07,IEICE-ICD-2017-12-07,IEICE-CPSY-2017-12-07 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会