電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-23 15:50
駆動振幅無依存なIQ変調器用自動バイアス制御技術の理論検討および検証
川上広人桑原昭一郎平野 章木坂由明NTT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 大容量光通信で一般的に用いられている外部変調器は、最適なバイアス電圧が個体毎に異なるだけでなく波長や環境温度にも依存して変化するため、最適なバイアス電圧を自動的に維持する自動バイアス制御(ABC)技術が極めて重要となる。一方、既存のABC方式では制御誤差が変調器駆動振幅に大きく依存するため、信号フォーマットに応じて最適な振幅を選択することが困難であった。今回、我々は駆動振幅無依存なABC方式を提案、理論検討するとともに、InP型のIQ変調器を用いて直角位相振幅変調(QAM)信号におけるABC動作検証を行ったので報告する。 
(英) An external optical modulator widely used in an optical transmission system is required to add an appropriate bias voltage. The optimum bias voltage is different for each product, and depend on carrier wavelength and temperature. So then, an auto bias control (ABC) technique is essential. However, control penalty of the conventional ABC techniques are strongly depend on the amplitude of the driver signal. It means that it is difficult to select the driver amplitude appropriate for each signal format. In this paper, we proposed driver-amplitude-independent ABC technique. We show the theoretical analyze and demonstration of this ABC technique, using InP based IQ modulator and optical Quadrature Amplitude Modulation (QAM) signal.
キーワード (和) QAM / 自動バイアス制御 / I-Q変調器 / ディザリング / / / /  
(英) QAM / ABC / I-Q modulator / dithering / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 322, OCS2017-61, pp. 23-27, 2017年11月.
資料番号 OCS2017-61 
発行日 2017-11-16 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 OFT OCS IEE-CMN ITE-BCT  
開催期間 2017-11-23 - 2017-11-24 
開催地(和) 関西大学 梅田キャンパス 
開催地(英) Kansa-Univ. Umeda Campus 
テーマ(和) 放送システム、CATV、放送素材伝送システム、伝送路符号化、情報源符号化、HDTVおよびUHDTV、放送通信連携、光ファイバ配線敷設・保守運用技術、光ファイバ特性測定、光ファイバ特性解析、光ケーブル・光コード、各種用途光ファイバ、光増幅器・光中継装置、光/電気クロスコネクト・OADM、光/電気多重・分離、光送受信機、光端局装置、ディジタル信号処理・誤り訂正、光通信計測、データコム用光通信機器、光変復調方式、ディジタル信号処理アルゴリズム、コヒーレント光通信、光増幅・中継技術、非線形・偏波技術、空間・可視光伝送、量子通信・暗号化技術、空間分割多重(SDM)伝送技術、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2017-11-OFT-OCS-CMN-BCT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 駆動振幅無依存なIQ変調器用自動バイアス制御技術の理論検討および検証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Demonstration and Theoretical Analyze of the Drive-amplitude-independent Auto Bias Control Technic for IQ Modulator 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) QAM / QAM  
キーワード(2)(和/英) 自動バイアス制御 / ABC  
キーワード(3)(和/英) I-Q変調器 / I-Q modulator  
キーワード(4)(和/英) ディザリング / dithering  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川上 広人 / Hiroto Kawakami / カワカミ ヒロト
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 桑原 昭一郎 / Shoichiro Kuwahara / クワハラ ショウイチロウ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 平野 章 / Akira Hirano / ヒラノ アキラ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 木坂 由明 / Yoshiaki Kisaka / キサカ ヨシアキ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-11-23 15:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2017-61 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.322 
ページ範囲 pp.23-27 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-OCS-2017-11-16 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会