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講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-10 13:05
リコンフィギャラブルBPFにおけるRFスイッチ寄生素子の影響の解析
阿久津直人加田ゆうき山尾 泰電通大
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抄録 (和) 高速で大容量の第5世代移動通信システムへの期待が高まっている.周波数の有効利用のためには複数の帯域を柔軟に切替可能な無線回路が理想であり,一つの回路で複数の周波数の切替ができるリコンフィギャラブルバンドパスフィルタ(BPF)の研究が行われている.しかしながら,このBPFにおいて周波数の切替に用いられるRFスイッチについては,これまでに十分な検討がなされていない.本稿では,分岐線路切替型リコンフィギャラブルBPFに用いるRFスイッチに焦点を当て,そのオン抵抗と寄生容量がBPFの通過特性に与える影響に関して解析を行った結果とその対策について述べる. 
(英) High-speed and large-capacity mobile communication services are expected in 5th generation mobile communication. For efficient use of frequency spectrum, a circuit that can flexibly switch multiple bands is necessary. Two-stage three-bit reconfigurable bandpass filter (BPF), which can change eight radio frequencies, has been proposed as such a circuit. However, RF switches used for the frequency switching have not been studied in detail. In this paper, we focus on the RF switches employed in the branch-line switched reconfigurable BPF, and analyze the influence of their parasitic elements on the characteristic of BPF.
キーワード (和) リコンフィギャラブルフィルタ / RFスイッチ / 寄生素子 / 挿入損失 / 中心周波数 / / /  
(英) reconfigurable filter / RF switch / parasitic element / insertion loss / center frequency / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 291, MW2017-136, pp. 133-138, 2017年11月.
資料番号 MW2017-136 
発行日 2017-11-02 (MW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MW  
開催期間 2017-11-09 - 2017-11-10 
開催地(和) 宮古島マリンターミナルビル 
開催地(英) Miyakojima Marin Terminal Bldg. 
テーマ(和) マイクロ波一般 
テーマ(英) Microwave Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MW 
会議コード 2017-11-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) リコンフィギャラブルBPFにおけるRFスイッチ寄生素子の影響の解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of Influence of RF Switch Parasitic Elements on Reconfigurable BPF Performance 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) リコンフィギャラブルフィルタ / reconfigurable filter  
キーワード(2)(和/英) RFスイッチ / RF switch  
キーワード(3)(和/英) 寄生素子 / parasitic element  
キーワード(4)(和/英) 挿入損失 / insertion loss  
キーワード(5)(和/英) 中心周波数 / center frequency  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿久津 直人 / Akutsu Naoto / アクツ ナオト
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 加田 ゆうき / Kada Yuki / カダ ユウキ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山尾 泰 / Yamao Yasushi / ヤマオ ヤスシ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2017-11-10 13:05:00 
発表時間 15 
申込先研究会 MW 
資料番号 IEICE-MW2017-136 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.291 
ページ範囲 pp.133-138 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MW-2017-11-02 


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