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講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-09 09:50
ヌル空間拡張法により形成されるマルチユーザMIMO基地局のビームパターンに関する一検討 ~ 過去の干渉波チャネルへの直交化によるチャネル変動耐性向上原理に関する考察 ~
太郎丸 真塙 弘矩太田真衣茂木大輔福岡大
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抄録 (和) アダプティブアレーアンテナやMIMO による受信系で干渉波を抑圧する合成ウェイトを生成する時,直近の干渉波チャネル応答に加え過去の干渉波チャネル応答に対しても直交化するよう干渉波空間の次元を拡張すると,チャネル変動に対する耐性が向上することが知られている.本稿では,レイリーおよび仲上ライスフェージングに対して形成されるビームパターンと,干渉波の多重波到来角との関係について考察している.まず,同方式のアレー出力および合成ウェイトとチャネル応答の関係について定式化を行い,少なくとも直接波の到来方向にヌルが形成されることを示す.また多重波の各素波へヌルを形成することが,過去の干渉波チャネル応答への直交化と未来の干渉波チャネル変動耐性向上のための十分条件であることを示す.さらに理論検討により,ヌル空間拡張法によるビームパターンが,干渉の直接波および全素波へヌルを形成することを導出する. 
(英) Some papers reported that a zero-forcing (ZF) adaptive array antenna or multi-user MIMO system at basestations can be robust against channel fluctuation by using null-space dimension expansion. It sets the combining
weights be orthogonal not only to the most recent channels of the interferences but also to the previous paster ones. This report discusses the mechanism to cancel the interferences focusing on the relation between the AoA (angle of arrival) of each the incident wave from the interference terminals and the array beam pattern formed in Rayleigh and Nakagami-Rice fading environment. Theoretical analysis shows that some nulls are formed toward each the AoA of the incident waves of the interference.
キーワード (和) アダプティブアレーアンテナ / 自由度 / MIMO / ダイバーシチ / ゼロフォーシング / / /  
(英) adaptive array antenna / degree of freedom / MIMO / diversity / zero-forcing / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 284, RCS2017-226, pp. 123-127, 2017年11月.
資料番号 RCS2017-226 
発行日 2017-11-01 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP RCS  
開催期間 2017-11-08 - 2017-11-10 
開催地(和) 福岡大学 
開催地(英) Fukuoka University 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceler, MIMO, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2017-11-AP-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ヌル空間拡張法により形成されるマルチユーザMIMO基地局のビームパターンに関する一検討 
サブタイトル(和) 過去の干渉波チャネルへの直交化によるチャネル変動耐性向上原理に関する考察 
タイトル(英) A Study on Array Beam Pattern of Multi-User MIMO Basestation Using Null-Space Dimension Expansion 
サブタイトル(英) About Principle of Torelance Improvement against Channel Fluctuation by Orthogonalizing the Past Interference Channels 
キーワード(1)(和/英) アダプティブアレーアンテナ / adaptive array antenna  
キーワード(2)(和/英) 自由度 / degree of freedom  
キーワード(3)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(4)(和/英) ダイバーシチ / diversity  
キーワード(5)(和/英) ゼロフォーシング / zero-forcing  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 太郎丸 真 / Makoto Taromaru / タロウマル マコト
第1著者 所属(和/英) 福岡大学 (略称: 福岡大)
Fukuoka university (略称: Fukuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 塙 弘矩 / Hironori Ban / バン ヒロノリ
第2著者 所属(和/英) 福岡大学 (略称: 福岡大)
Fukuoka university (略称: Fukuoka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 真衣 / Mai Ohta / オオタ マイ
第3著者 所属(和/英) 福岡大学 (略称: 福岡大)
Fukuoka university (略称: Fukuoka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 茂木 大輔 / Daisuke Motegi / モテギ ダイスケ
第4著者 所属(和/英) 福岡大学 (略称: 福岡大)
Fukuoka university (略称: Fukuoka Univ.)
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講演者
発表日時 2017-11-09 09:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-226 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.284 
ページ範囲 pp.123-127 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-RCS-2017-11-01 


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