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講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-09 13:25
[依頼講演]Massive MIMOにおけるチャネル容量最大化規範に基づくユーザスケジューリング法の性能評価
佐々木政直五十嵐航太奥村渚生中林寛暁千葉工大
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抄録 (和) 近年,第5世代移動通信システム(5G)の検討が進められており,基地局アンテナの増加により通信速度を向上させるMassive MIMOが注目されている.従来,マルチユーザMIMOでは,基地局と選択されたユーザ間で実現される通信品質とユーザ選択に要する演算量の観点により,様々なユーザスケジューリング法が提案され,その有効性が確認されている.しかしながらMassive MIMOにおいて,それらのスケジューリング法の適用効果について十分に明確にされているとは言えない.本報告では,代表的なスケジューリング方法の一つであるチャネル容量最大化規範に基づくユーザスケジューリング法のMassive MIMOへの適用について,ユーザ間のチャネルの関係に着目して検討する.ストリートセル見通し内環境を想定したレイトレースにより伝搬チャネルを取得し,ユーザが静止状態でのチャネル容量最大化規範に基づくスケジューリング法を適用した際のチャネル容量を求め,その性能評価を行っている. 
(英) In recent years, studies on the 5th generation mobile communication system (5G) are under way, and massive MIMO technology that improves the communication speed by the increasing of antenna elements in base station has been focused. Conventionally, in multi-user MIMO, various user scheduling methods have been proposed and validated in view of the communication quality realized between the base station and the selected users and the calculation amount required for user selection. However, in massive MIMO, the effect of applying these scheduling methods is not sufficiently clarified. In this report, we consider the user scheduling which is based on the channel capacity maximization focused on the relationship of the channels between the users, which is one of the typical scheduling methods, to massive MIMO. We obtain the propagation channel by ray-trace assuming the environment in a street-cell and line-of-sight, calculate the channel capacity when applying the scheduling method based on the channel capacity maximization and the users have been stationary, and perform the evaluation.
キーワード (和) Massive MIMO / チャネル容量最大化規範 / ユーザスケジューリング / レイトレース / / / /  
(英) massive MIMO / channel capacity maximization / user scheduling / ray-trace / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 283, AP2017-126, pp. 97-102, 2017年11月.
資料番号 AP2017-126 
発行日 2017-11-01 (AP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP RCS  
開催期間 2017-11-08 - 2017-11-10 
開催地(和) 福岡大学 
開催地(英) Fukuoka University 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceler, MIMO, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2017-11-AP-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Massive MIMOにおけるチャネル容量最大化規範に基づくユーザスケジューリング法の性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of User Scheduling Method Based on Channel Capacity Maximization in Massive MIMO 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Massive MIMO / massive MIMO  
キーワード(2)(和/英) チャネル容量最大化規範 / channel capacity maximization  
キーワード(3)(和/英) ユーザスケジューリング / user scheduling  
キーワード(4)(和/英) レイトレース / ray-trace  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 政直 / Masanao Sasaki / ササキ マサナオ
第1著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute Of Technology (略称: Chiba Inst. Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 五十嵐 航太 / Kota Igarashi / イガラシ コウタ
第2著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute Of Technology (略称: Chiba Inst. Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥村 渚生 / Sho Okumura / オクムラ ショウ
第3著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute Of Technology (略称: Chiba Inst. Tech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中林 寛暁 / Hiroaki Nakabayashi / ナカバヤシ ヒロアキ
第4著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute Of Technology (略称: Chiba Inst. Tech)
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講演者
発表日時 2017-11-09 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2017-126,IEICE-RCS2017-231 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.283(AP), no.284(RCS) 
ページ範囲 pp.97-102(AP), pp.153-158(RCS) 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2017-11-01,IEICE-RCS-2017-11-01 


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