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講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-08 17:10
リレー通信における3Dビームフォーミングのバックホールリンクへの適用効果
中尾亮太工学院大)・増野 淳須山 聡NTTドコモ)・大塚裕幸工学院大
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抄録 (和) 第5世代移動体通信システム5Gでは,データレートのさらなる高速化や通信性能の向上が求められている.その要求を実現する技術としてMassive MIMOによる3Dビームフォーミングは特に注目されている.筆者らは,セルエッジあるいは電波の不感地帯へのエリア拡張を目的に時分割リレー通信の研究を進めてきた.本稿では,リレー局に接続するユーザ端末への無線リソース割当てを改善することを目的として,下り回線のバックホールリンクに3Dビームフォーミングを適用する時分割リレー通信を提案する.また,システムレベルシミュレーションにより,本提案方式を用いた場合の平均および下位5%ユーザスループット特性を明らかにする.具体的には,1無線フレームに対して無線基地局(eNB)からリレーノード(RN)への信号を停波するサブフレーム数の比率(ABS 比率)をパラメータとして特性評価を行い,最適なABS比率を求める.さらに,セクタあたりのRNの数,eNBとRN間の距離,RNの送信電力をパラメータとして特性評価を行う.これらの結果から,本提案方式の妥当性を示すとともに,従来方式に対するユーザスループット特性の改善効果を明らかにする. 
(英) Relaying is a key technology used to improve cell-edge user throughput and/or provide wider coverage. Three-dimensional (3D) beamforming, which operates in both azimuth and elevation antenna domains, is a key technique to increase the signal-to-interference plus noise ratio (SINR) of a receiver. Based on these technologies, this paper proposes the application of 3D beamforming to a backhaul link in time-division relaying. We investigate the 3D beamforming effect in comparison to conventional backhaul link. Average and 5-percentile user throughput are described as parameters of almost blank subframe (ABS) ratio in time-division relaying using system-level simulation. Furthermore, we also evaluate the user throughput as parameters of the distance between an eNB and the related RN, the number of RNs per sector, and the transmission power of RN.
キーワード (和) 移動体通信 / リレー伝送 / 3Dビームフォーミング / バックホールリンク / ABS ratio / / /  
(英) Mobile communication / Relaying / 3D beamforming / Backhaul link / ABS ratio / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 284, RCS2017-219, pp. 81-86, 2017年11月.
資料番号 RCS2017-219 
発行日 2017-11-01 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP RCS  
開催期間 2017-11-08 - 2017-11-10 
開催地(和) 福岡大学 
開催地(英) Fukuoka University 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceler, MIMO, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2017-11-AP-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) リレー通信における3Dビームフォーミングのバックホールリンクへの適用効果 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The effect of 3D beamforming on backhaul link in relaying networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 移動体通信 / Mobile communication  
キーワード(2)(和/英) リレー伝送 / Relaying  
キーワード(3)(和/英) 3Dビームフォーミング / 3D beamforming  
キーワード(4)(和/英) バックホールリンク / Backhaul link  
キーワード(5)(和/英) ABS ratio / ABS ratio  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中尾 亮太 / Ryota Nakao / ナカオ リョウタ
第1著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 増野 淳 / Jun Mashino / マシノ ジュン
第2著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO INC. (略称: NTT DOCOMO)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 須山 聡 / Satoshi Suyama / スヤマ サトシ
第3著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO INC. (略称: NTT DOCOMO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大塚 裕幸 / Hiroyuki Otsuka / オオツカ ヒロユキ
第4著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
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講演者
発表日時 2017-11-08 17:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-219 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.284 
ページ範囲 pp.81-86 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2017-11-01 


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