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講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-08 14:55
[依頼講演]LOS伝搬パラメータの推定値を用いたARモデルによるLOS環境チャネル推定
瀬戸口直人中林寛暁長 敬三千葉工大
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抄録 (和) MIMO通信において,チャネル状態情報のフィードバック遅延は,伝送性能の低下の要因とされており,その劣化の改善技術としてARモデルを用いたチャネル予測が注目されている.本報告では,高速フーリエ変換(FFT)を用いたドップラースペクトラムからチャネル予測に必要なパラメータ推定を行い,見通し内環境において,推定したパラメータを用いて見通し外環境及び見通し内環境における自己相関理論式を用いたチャネル予測精度を示す.その結果,見通し内環境の自己相関理論式が,見通し外環境における自己相関理論式を用いた予測に対し,平均二乗誤差が約10 dB低下することを示す.また,予測したチャネルを基にMIMO固有モード伝送を行った際の予測誤差が,チャネル容量に与える影響を示した.その結果,見通し内環境の自己相関理論式を用いた場合は見通し外の式に対してチャネル容量の予測精度が約0.5~2 bit/s/Hz 向上することを示した. 
(英) In MIMO technology, feedback delay of channel state information is regarded as a cause of deterioration of transmission performance, and channel prediction using AR model is attracting attention as a technology for improving degradation of channel state information. In this report, we investigate parameter estimation for channel prediction equation from Doppler spectrum using Fast Fourier Transform (FFT), and investigate the channel prediction accuracy using the autocorrelation theory formula, in non-line-of-sight (NLOS) environment and line-of-sight (LOS) environment using the parameters estimated in LOS environment. As a result, it is shown that the prediction using autocorrelation theory formula in LOS environment reduces the mean square error about 10 dB for the prediction using the formula in NLOS environment. Also, the influence of the prediction error is shown when performing the MIMO eigenmode transmission based on the predicted channel on the channel capacity. As a result, it is shown that the using the formula in LOS environment can reduce deterioration of the channel capacity about 0.5-2 bit/s/Hz for using the formula in NLOS environment.
キーワード (和) 自己回帰モデル / チャネル予測 / MIMO / 見通し内 / / / /  
(英) autoregressive model / channel prediction / MIMO / line-of-sight / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 283, AP2017-117, pp. 49-54, 2017年11月.
資料番号 AP2017-117 
発行日 2017-11-01 (AP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP RCS  
開催期間 2017-11-08 - 2017-11-10 
開催地(和) 福岡大学 
開催地(英) Fukuoka University 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceler, MIMO, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2017-11-AP-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) LOS伝搬パラメータの推定値を用いたARモデルによるLOS環境チャネル推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Channel Prediction in LOS Environment by AR Model Using Estimation of LOS Propagation Parameters 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自己回帰モデル / autoregressive model  
キーワード(2)(和/英) チャネル予測 / channel prediction  
キーワード(3)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(4)(和/英) 見通し内 / line-of-sight  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 瀬戸口 直人 / Naoto Setoguchi / セトグチ ナオト
第1著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: Chiba Inst.Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中林 寛暁 / Hiroaki Nakabayashi / ナカバヤシ ヒロアキ
第2著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: Chiba Inst.Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 長 敬三 / Keizo Cho / チョウ ケイゾウ
第3著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: Chiba Inst.Tech.)
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講演者
発表日時 2017-11-08 14:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2017-117,IEICE-RCS2017-214 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.283(AP), no.284(RCS) 
ページ範囲 pp.49-54(AP), pp.53-58(RCS) 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2017-11-01,IEICE-RCS-2017-11-01 


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