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講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-06 10:25
蝸牛に基づく受動的無反射伝送線路モデルの特徴量の定式化の改良
織間健守堀尾喜彦東北大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 受動的無反射伝送線路モデルは,モデル内のパラメータ値を調整することで生理学的蝸牛の特性をよく再現する.従来法では,蝸牛の一部分の距離の特性を再現可能なモデルのパラメータ値の設計方法が提案された.しかし,蝸牛全体の特性を再現できるパラメータ値の設計方法が提案されていない.そこで,本論文では,蝸牛全体の特性を再現すべく,受動的無反射伝送線路モデルの特徴量を定式化し,その式を目的関数に適応することで,所望の特性を再現できるパラメータ値の設計方法を提案する. 
(英) A passive reflectionless transmission-line model well reproduces the physiological characteristics of the cochlea by adjusting the parameter values of that model. In the conventional method, it was possible to reproduce only the characteristics of the cochlea at the local position in the whole cochlea with the passive reflectionless transmission-line model, because the characteristics of the overall passive reflectionless transmission-line model could not be formulated. In this paper, we formulate the characteristics of the overall passive reflectionless transmission-line model and reproduce the characteristics of the whole cochlea in that model by the optimization technique.
キーワード (和) 蝸牛 / 無反射伝送線路モデル / 最適化手法 / 滑降シンプレックス法 / / / /  
(英) cochlea / reflectionless transmission-line model / optimization / downhill simplex method / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 272, NLP2017-76, pp. 65-68, 2017年11月.
資料番号 NLP2017-76 
発行日 2017-10-29 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2017-11-05 - 2017-11-06 
開催地(和) 東北大学電気通信研究所 ナノ・スピン総合研究棟 カンファレンスルーム A40 
開催地(英) Research Institute of Electrical Communication Tohoku University 
テーマ(和) 非線形系・複雑系理論の実在非線形・複雑工学システムへの応用に関する研究,一般 
テーマ(英) Applications of nonlinear complex systems theory to existing nonlinear complex real-systems, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2017-11-NLP 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 蝸牛に基づく受動的無反射伝送線路モデルの特徴量の定式化の改良 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Improved Formulation of Feature Values in Passive Reflectionless Transmission-Line Model Based on the Cochlea 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 蝸牛 / cochlea  
キーワード(2)(和/英) 無反射伝送線路モデル / reflectionless transmission-line model  
キーワード(3)(和/英) 最適化手法 / optimization  
キーワード(4)(和/英) 滑降シンプレックス法 / downhill simplex method  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 織間 健守 / Takemori Orima / オリマ タケモリ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀尾 喜彦 / Yoshihiko Horio /
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2017-11-06 10:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2017-76 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.272 
ページ範囲 pp.65-68 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLP-2017-10-29 


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