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講演抄録/キーワード
講演名 2017-10-06 13:50
周期振動する基礎上の受動歩行機に見られる強制同期の実験的検討
長谷川敦史坪根 正長岡技科大
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抄録 (和) 本研究では歩調の自律的な同期現象を考察するために,受動歩行機の振る舞いが基礎の振動に引き込まれる現象について実験的に検討する.歩行動作する受動歩行機を振動子とみなすアプローチは古くから行われており,本研究で確認される現象は強制外力を受ける振動子モデルの呈する強制同期と対応すると思われる.本報告では周期的に振動させた基礎上で歩行機を動作させその振る舞いを観測した.その結果歩行機の位相が振動する基礎の位相にロックすることを確認した. 
(英) In this study, we experimentally verify synchronization phenomenon observed in a passive walking robot on periodically vibrating base to consider autonomous synchronization of pace of walking. It is well known to consider passive walking robots as oscillators so that the phenomenon we observed corresponds to forced synchronization in external force forced oscillators model. In this report, we conduct an experiment in a passive walking robot and observe its behaviour. As a result, lock-in phenomenon that a phase of oscillation of a robot locks in phase of oscillation of base was experimentally observed.
キーワード (和) 受動歩行 / 同期現象 / 共存現象 / 振動子 / 強制同期 / / /  
(英) Passive walking / synchronization / coexistence / oscillator / forced synchronization / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 226, NLP2017-64, pp. 81-86, 2017年10月.
資料番号 NLP2017-64 
発行日 2017-09-28 (CAS, NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP CAS  
開催期間 2017-10-05 - 2017-10-06 
開催地(和) まちなかキャンパス長岡 
開催地(英) Machinaka Campus Nagaoka 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2017-10-NLP-CAS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 周期振動する基礎上の受動歩行機に見られる強制同期の実験的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An experimental investigation of forced synchronization in passive walking robot on periodically vibrating base 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 受動歩行 / Passive walking  
キーワード(2)(和/英) 同期現象 / synchronization  
キーワード(3)(和/英) 共存現象 / coexistence  
キーワード(4)(和/英) 振動子 / oscillator  
キーワード(5)(和/英) 強制同期 / forced synchronization  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 敦史 / Atsushi Hasegawa / ハセガワ アツシ
第1著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 坪根 正 / Tadashi Tsubone / ツボネ タダシ
第2著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. Tech.)
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講演者
発表日時 2017-10-06 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-CAS2017-39,IEICE-NLP2017-64 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.225(CAS), no.226(NLP) 
ページ範囲 pp.81-86 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2017-09-28,IEICE-NLP-2017-09-28 


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