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講演抄録/キーワード
講演名 2017-09-21 14:00
局発位相制御による高周波帯アナログビームフォーミングに関する一検討
福田敦史岡崎浩司楢橋祥一NTTドコモ
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抄録 (和) 第5世代移動通信システム(5G)では、予想されるトラヒックの飛躍的な増大に対応するため大容量化が求められている。このため、既存の周波数帯に加えて、より高い周波数帯を有効利用することが必要となり、多数のブランチ(アンテナ素子)を用いてビームを形成するMassive MIMO技術が注目されている。Massive MIMOは多数のRF回路により具現化されることから、高精度なビーム形成を達成する簡易な構成が求められる。ビーム形成では、各ブランチより送信される信号間の位相差を適切に設定する必要がある。送信信号間の位相差制御法の一つとして、各ブランチのローカル(LO)信号の位相を移相器にて制御する方法(LO位相制御法)がある。本報告では、LO位相制御法についてより低い周波数帯の移相器にて行う方法を提案するとともに、構成の実現性を実証する。 
(英) This paper proposes a novel configuration for a phased array antenna system (PAS) that achieves ultra-broadband transmission using millimeter waves for 5G. Since it is expected to employ an unprecedented number of antennas, the PAS is required to be compact and cost effective. Generally, the PAS employs phase shifters that are applied to the IF or RF transmission signal lines for beam forming. However, the phase shifter limits the bandwidth of the transmission signal due to the required accuracy of the phase adjustment. A PAS employing phase-controlled RF carriers is a promising configuration for broadband transmission. In the proposed configuration, RF carriers are obtained by frequency upconvertion of the phase-controlled local signals with a lower frequency. To confirm the feasibility of the proposed configuration, a two-branch PAS transmitter with phase-controlled RF carriers is configured and tested. Measurement results show that the phase-controlled local signals that have a frequency lower than that of the RF carriers can be used to control the phase difference between the transmitted RF signals.
キーワード (和) 5G / 大容量 / アレーアンテナ / ビームフォーミング / / / /  
(英) 5G / Ultra-broadband transmission / array antenna / Beam forming / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 216, MW2017-68, pp. 1-4, 2017年9月.
資料番号 MW2017-68 
発行日 2017-09-14 (MW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP MW  
開催期間 2017-09-21 - 2017-09-22 
開催地(和) 埼玉大学 
開催地(英) Saitama University 
テーマ(和) マイクロ波・ミリ波,測定技術,一般 
テーマ(英) Microwave, Millimeter wave, Measurement, Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MW 
会議コード 2017-09-AP-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 局発位相制御による高周波帯アナログビームフォーミングに関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) High Frequency Analog Beam Forming by Frequency Control of Local Oscillator 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(2)(和/英) 大容量 / Ultra-broadband transmission  
キーワード(3)(和/英) アレーアンテナ / array antenna  
キーワード(4)(和/英) ビームフォーミング / Beam forming  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 敦史 / Atsushi Fukuda / フクダ アツシ
第1著者 所属(和/英) NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡崎 浩司 / Hiroshi Okazaki / オカザキ ヒロシ
第2著者 所属(和/英) NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 楢橋 祥一 / Shoichi Narahashi / ナラハシ ショウイチ
第3著者 所属(和/英) NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
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講演者
発表日時 2017-09-21 14:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MW 
資料番号 IEICE-MW2017-68 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.216 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MW-2017-09-14 


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