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講演抄録/キーワード
講演名 2017-09-08 10:25
コグニティブ無線におけるシステム負荷と検知率貢献度を考慮した協調センシングメカニズムの一検討
西田知弘笹部昌弘笠原正治奈良先端大
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抄録 (和) コグニティブ無線において,セカンダリ・ユーザ(SU: Secondary User)のセンシング精度を向上させる手法として,複数のSUが協力してプライマリ・ユーザ(PU: Primary User)信号を検知する協調センシングが提案されている.我々は協調センシングのためのSU間グループ形成手法として,各SUがPUからの誤検知率に関する制約を満たした上で自身の通信機会の最大化を試みる手法を検討した.この既存方式では,各SUに対して通信機会が均等に与えられるものと想定していたが,一般に個々のSUの検知精度は異なるため,協調センシングにおける検知率への貢献度(検知率貢献度)が異なるSU間で通信機会が等しくなるという不公平が生じていた.そこで本稿では,複数PU型コグニティブ無線を想定し,グループ内における検知率貢献度に応じて通信機会をSUに割り当てる協調センシングメカニズムを提案する.シミュレーション評価により,提案方式の有効性と形成されるグループの性質を示す. 
(英) In cognitive radio networks, collaborative spectrum sensing (CSS), where some of secondary users (SUs) cooperate to detect the signal of primary user (PU), is a technique to improve the sensing performance of secondary users. We have proposed a group formation scheme among SUs for CSS in which each SU aims to maximize its own communication opportunity while satisfying the constraint on miss detection probability. In the previous scheme, we have assumed that communication opportunity is equally allocated to each SU. In general, however, detection performance of each SU is different, and thus there is unfairness that SUs with different detection performance acquire the identical communication opportunity. In this paper, we propose a CSS mechanism based on system load and detection performance in multi-PU cognitive radio networks. Through simulation evaluation, we show that the effectiveness of the proposed scheme and characteristics of formed groups.
キーワード (和) コグニティブ無線 / 協調センシング / グループ形成 / 検知率 / / / /  
(英) Cognitive radio / collaborative spectrum sensing / group formation / detection probability / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 204, NS2017-81, pp. 61-66, 2017年9月.
資料番号 NS2017-81 
発行日 2017-08-31 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CS NS IN NV  
開催期間 2017-09-07 - 2017-09-08 
開催地(和) 東北大学 電気通信研究所 
開催地(英) Research Institute of Electrical Communication, Tohoku Univ. 
テーマ(和) ポストIPネットワーキング、次世代・新世代ネットワーク(NGN) 、ネットワークコーディング、セッション管理(SIP・IMS)、相互接続技術/標準化、ネットワーク構成管理及び一般 
テーマ(英) Post IP networking, Next Generation Network (NGN)/New Generation Network (NWGN), Contingency Plan/BCP, Network Coding/Network Algorithms, Session Management (SIP/IMS), Internetworking/Standardization, Network configuration, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2017-09-CS-NS-IN-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コグニティブ無線におけるシステム負荷と検知率貢献度を考慮した協調センシングメカニズムの一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On collaborative spectrum sensing mechanism based on system load and detection performance in cognitive radio networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive radio  
キーワード(2)(和/英) 協調センシング / collaborative spectrum sensing  
キーワード(3)(和/英) グループ形成 / group formation  
キーワード(4)(和/英) 検知率 / detection probability  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 西田 知弘 / Tomohiro Nishida / ニシダ トモヒロ
第1著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 笹部 昌弘 / Masahiro Sasabe / ササベ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 笠原 正治 / Shoji Kasahara / カサハラ ショウジ
第3著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
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講演者
発表日時 2017-09-08 10:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2017-81 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.204 
ページ範囲 pp.61-66 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2017-08-31 


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