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講演抄録/キーワード
講演名 2017-08-25 13:45
Gang Buster素子を互い違い配置したFSRを用いた水平偏波2周波数共用セクタアンテナ
長谷川雅人長 敬三千葉工大)・安藤篤也NTT
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抄録 (和) 本報告では,FSRを用いた水平偏波用3.5GHz/2GHz帯2周波共用セクタアンテナ構成について検討を行った.FSR素子を1列,2列,互い違いに配列した3つのFSR構成で比較検討を行い,3.5GHz/2GHz帯の共用アンテナに適用して,3.5GHz帯の放射特性をセクタ指向性とできるFSR構成と両周波数帯のアンテナ間距離について検討した.その結果,FSRを互い違い構成とすることで低半値角変動のセクタ指向性を実現できることを示した.さらに,3.5GHz帯ダイポールアンテナを折り曲げるとともにFSR幅を調整することで,両周波数帯の半値角をそろえるとともに,低半値角変動で,入力特性も満足するセクタアンテナを構成可能であることを示した. 
(英) This paper, investigates a configuration of 3.5GHz/2GHz band horizontally polarized sector antenna using Frequency Selective Reflector(FSR).
We consider three FSR structures whose FSR elements are arranged in one row, two rows and alternate rows. The distance between the 3.5GHz band antenna and the 2GHz band antenna obtaining sector pattern in the 3.5GHz band is investigated when the FSR structures are applied to the 3.5GHz/2GHz band horizontally polarized antenna.
キーワード (和) 周波数選択性反射板 / Frequency Selective Reflector / FSR / FSS / セクタアンテナ / 基地局アンテナ / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 181, AP2017-86, pp. 99-103, 2017年8月.
資料番号 AP2017-86 
発行日 2017-08-17 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2017-08-24 - 2017-08-25 
開催地(和) 函館工業高等専門学校 
開催地(英) National Institute of Technology, Hakodate College 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2017-08-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Gang Buster素子を互い違い配置したFSRを用いた水平偏波2周波数共用セクタアンテナ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Horizontally Polarized Dual-band Sector Antenna using FSR Comprising Alternately Placed Gang Buster Elements 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 周波数選択性反射板 /  
キーワード(2)(和/英) Frequency Selective Reflector /  
キーワード(3)(和/英) FSR /  
キーワード(4)(和/英) FSS /  
キーワード(5)(和/英) セクタアンテナ /  
キーワード(6)(和/英) 基地局アンテナ /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 雅人 / Masato Hasegawa / ハセガワ マサト
第1著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: CIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長 敬三 / Keizo Cho / チョウ ケイゾウ
第2著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: CIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 安藤 篤也 / Atsuya Ando / アンドウ アツヤ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Network Innovation Laboratories (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2017-08-25 13:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2017-86 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.181 
ページ範囲 pp.99-103 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-AP-2017-08-17 


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