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講演抄録/キーワード
講演名 2017-05-12 16:00
衝突振動を模擬した電気回路モデルにみられる拘束現象の解析
高橋宏彰大分大)・麻原寛之岡山理科大)・高坂拓司大分大
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抄録 (和) バウンシングボールモデルは最も簡素な衝突振動系のモデルの一種である.本報告ではバウンシングボールモデルを模擬した電気回路モデルを用い,回路モデルにみられる拘束を伴う周期解の分岐現象について検討する.まず,回路モデルを示し,系の記述と振る舞いを示す.次に,Poincar'e写像を用いてワンパラメータ分岐図を導出する.最後に,安定性解析を用いて拘束を伴って発生する周期解が非周期解に分岐する現象について議論する. 
(英) The bouncing ball is the simplest impact system. In this paper, we analyze the bifurcation phenomena for a constrained periodic orbit in an electric bouncing ball. First, we show a circuit model and explain its dynamics. Next, we derive the one parameter bifurcation diagram by using the Poincar'e map. Finally, we discuss the bifurcation phenomena for the constrained periodic orbit.
キーワード (和) 衝突振動系 / バウンシングボール / 分岐現象 / 安定性解析 / / / /  
(英) Impact system / Bouncing ball / Bifurcation phenomena / Stability analysis / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 18, NLP2017-27, pp. 131-134, 2017年5月.
資料番号 NLP2017-27 
発行日 2017-05-04 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2017-05-11 - 2017-05-12 
開催地(和) 岡山理科大学 
開催地(英) Okayama University of Science 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2017-05-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 衝突振動を模擬した電気回路モデルにみられる拘束現象の解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of Constraint Phenomenon in an Electric Bouncing Ball 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 衝突振動系 / Impact system  
キーワード(2)(和/英) バウンシングボール / Bouncing ball  
キーワード(3)(和/英) 分岐現象 / Bifurcation phenomena  
キーワード(4)(和/英) 安定性解析 / Stability analysis  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 宏彰 / Hiroaki Takahashi / タカハシ ヒロアキ
第1著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 麻原 寛之 / Hiroyuki Asahara / アサハラ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 岡山理科大学 (略称: 岡山理科大)
Okayama University of Science (略称: Okayama Univ. of Sci.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高坂 拓司 / Takuji Kousaka / コウサカ タクジ
第3著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
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講演者
発表日時 2017-05-12 16:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2017-27 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.18 
ページ範囲 pp.131-134 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLP-2017-05-04 


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