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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-20 15:45
エレキベースのスラップ奏法を対象としたスペクトル特徴と演奏制約を利用した採譜支援
山本清高村田晴美中京大)・荻原昭夫近畿大)・目加田慶人中京大
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抄録 (和) 音楽データから自動で楽譜を作成する自動採譜の研究において,音高の推定は非
常に重要な要素技術である.
エレキベースを対象とした音高推定では,奏法の違いによって周波数特性が大きく変化することによる誤推定が問題となる.
そこで本稿では,エレキベースの特殊な奏法であるスラップ奏法を対象として,スペクトル特徴と演奏の制約を導入し,ネットワークの最短経路を求めることで奏法と音高を推定する手法を提案する.
実験の結果,演奏制約を導入することで音高および奏法推定の精度が平均で10.6$%$向上し,88.9$%$となった. 
(英) It is a very important element technology to estimate the pitch in automatic transcription.
In pitch estimation targeting electric bass, estimation error caused by change in the spectral characteristics because of difference in performance is a problem.
In this paper, we propose a new method to simultaneously estimate performance and pitch by obtaining the shortest path of network by introducing spectral characteristics and performance constraints for slap bass.
From experimental result, by introducing the performance constraint, the accuracy of pitch and performance estimation improved by 10.6 $ % $ on average, reaching 88.9 $ % $.
キーワード (和) エレキベース / 調波打楽器音源分離 / 自動採譜 / スラップ奏法 / / / /  
(英) electric bass / harmonic/percussive sound separation / automatic transcription / slap bass / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 528, PRMU2016-207, pp. 63-66, 2017年3月.
資料番号 PRMU2016-207 
発行日 2017-03-13 (BioX, PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU BioX  
開催期間 2017-03-20 - 2017-03-21 
開催地(和) 名城大 
開催地(英)  
テーマ(和) 安心安全と社会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2017-03-PRMU-BioX 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) エレキベースのスラップ奏法を対象としたスペクトル特徴と演奏制約を利用した採譜支援 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Automatic Transcription of Slap Bass Using Spectral Characteristics and Performance Constraints 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) エレキベース / electric bass  
キーワード(2)(和/英) 調波打楽器音源分離 / harmonic/percussive sound separation  
キーワード(3)(和/英) 自動採譜 / automatic transcription  
キーワード(4)(和/英) スラップ奏法 / slap bass  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 清高 / Kiyotaka Yamamoto / ヤマモト キヨタカ
第1著者 所属(和/英) 中京大学 (略称: 中京大)
Chukyo University (略称: Chukyo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 晴美 / Harumi Murata / ムラタ ハルミ
第2著者 所属(和/英) 中京大学 (略称: 中京大)
Chukyo University (略称: Chukyo Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 荻原 昭夫 / Akio Ogihara / オギハラ アキオ
第3著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kinda University (略称: Kinda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 目加田 慶人 / Yoshito Mekada / メカダ ヨシト
第4著者 所属(和/英) 中京大学 (略称: 中京大)
Chukyo University (略称: Chukyo Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-20 15:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-BioX2016-44,IEICE-PRMU2016-207 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.527(BioX), no.528(PRMU) 
ページ範囲 pp.63-66 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-BioX-2017-03-13,IEICE-PRMU-2017-03-13 


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