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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-15 11:50
メトロノームの撃力と同期現象
船木怜大成・○塩見優介島田 裕藤原寛太郎池口 徹東京理科大
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抄録 (和) 機械式メトロノームを用いると,同期現象を観測することができる.
例えば,複数の機械式メトロノームを同じテンポに設定し,紐で吊るした板の上におく.
異なるタイミングで針を動かし始めると,針の動きが板へと伝わり,板が揺れる.
この板の揺れがメトロノームの針の動きに影響を与え,針の動きは徐々に揃う.
このような相互作用による機械式メトロノームの同期現象は,実機実験および数値実験によって解析されている.
この現象を再現する数理モデルが,佐藤らによって提案されている.
このモデルでは,針が一定のリズムを刻むための撃力を瞬間的に加えている.
本研究では,メトロノームの撃力が加わる機構を改めて調査し,その構造に基づいた撃力の印加法を検討した.
数値実験の結果,提案手法は既存手法よりも高い精度で,メトロノームの動きを再現することが分かった. 
(英) We can observe synchronization of mechanical metronomes.
Putting the mechanical metronomes on a hanging plate and starting movements of the pendulums of the metronomes, we can observe synchronization.
Such synchronization of the mechanical metronomes has been analyzed experimentally and numerically.
In this study, we reinvestigated the mechanism of impulsive force by disassembling mechanical metronomes. Based on the results, we proposed an alternative method of adding impulsive forces in the model.
According to the result of numerical experiments with these methods, the proposed method reproduces the movement of metronome more accurately than the conventional method.
キーワード (和) 機械式メトロノーム / 同期現象 / 撃力 / / / / /  
(英) mechanical metronome / synchronization / impulsive force / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 523, NLP2016-124, pp. 93-98, 2017年3月.
資料番号 NLP2016-124 
発行日 2017-03-07 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2017-03-14 - 2017-03-15 
開催地(和) ねぶたの家 ワ・ラッセ(青森市) 
開催地(英) Nebuta Museum Warasse 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2017-03-NLP 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) メトロノームの撃力と同期現象 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Impulsive force and synchronization of a metronome 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 機械式メトロノーム / mechanical metronome  
キーワード(2)(和/英) 同期現象 / synchronization  
キーワード(3)(和/英) 撃力 / impulsive force  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 船木 怜大成 / Leona Funaki / Funaki leona
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 塩見 優介 / Yusuke Shiomi / シオミ ユウスケ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 島田 裕 / Yutaka Shimada / シマダ ユタカ
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤原 寛太郎 / Kantaro Fujiwara / フジワラ カンタロウ
第4著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 池口 徹 / Tohru Ikeguchi / イケグチ トオル
第5著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
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講演者
発表日時 2017-03-15 11:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2016-124 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.523 
ページ範囲 pp.93-98 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2017-03-07 


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