電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-15 10:20
一般化位相縮約法による強く結合した振動子系の同期解析
紅林 亘青森大)・白坂 将中尾裕也東工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 従来の位相縮約法の適用は摂動が弱い場合に限られたが,一般化位相縮約法[W. Kurebayashi et al., Phys. Rev. Lett., 2013]は,強い摂動を受けるリミットサイクル振動子を,1次元の位相モデルに縮約することを可能にした.本稿では,この一般化位相縮約法を応用し,複数の振動子が強く相互作用する系の同期解析を可能とする,新しい位相モデルを導出する.一般化位相縮約法では摂動による軌道の歪みを陽に考慮できるため,強い相互作用によって歪んだ多様体上の非自明な位相ダイナミクスを,低次元の位相モデルによって記述することが可能となる. 
(英) Unlike the conventional phase reduction method limited to weakly perturbed oscillators,
the generalized phase reduction method [W. Kurebayashi et al., Phys. Rev. Lett., 2013] has enabled the reduction of a strongly perturbed limit-cycle oscillator to a one-dimensional phase model. In this report, by applying the generalized phase reduction method, we derive a new phase model that enables a synchronization analysis of strongly coupled oscillators.
Since this method can explicitly take into account the deformed orbits due to strong perturbations, our model can describe a nontrivial phase dynamics of strongly coupled oscillators on a deformed manifold.
キーワード (和) リミットサイクル振動子 / 同期現象 / 位相縮約法 / / / / /  
(英) limit cycle oscillator / synchronization / phase reduction method / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 523, NLP2016-121, pp. 79-80, 2017年3月.
資料番号 NLP2016-121 
発行日 2017-03-07 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2017-03-14 - 2017-03-15 
開催地(和) ねぶたの家 ワ・ラッセ(青森市) 
開催地(英) Nebuta Museum Warasse 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2017-03-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 一般化位相縮約法による強く結合した振動子系の同期解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Synchronization analysis of strongly coupled oscillators by the generalized phase reduction method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) リミットサイクル振動子 / limit cycle oscillator  
キーワード(2)(和/英) 同期現象 / synchronization  
キーワード(3)(和/英) 位相縮約法 / phase reduction method  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 紅林 亘 / Wataru Kurebayashi / クレバヤシ ワタル
第1著者 所属(和/英) 青森大学 (略称: 青森大)
Aomori University (略称: Aomori Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 白坂 将 / Sho Shirasaka / シラサカ ショウ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中尾 裕也 / Hiroya Nakao / ナカオ ヒロヤ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-03-15 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2016-121 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.523 
ページ範囲 pp.79-80 
ページ数 IEICE-2 
発行日 IEICE-NLP-2017-03-07 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会