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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-14 10:50
参照航路が強化学習ベース多船航路探索法に与える影響
神尾武司保井俊祐広島市大)・田中隆博海上保安大)・三堀邦彦拓殖大)・藤坂尚登広島市大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 船舶では,安全性と効率性を勘案した航路を事前に選定することは極めて重要である.我々は,航路の適切さや操船行動の相互作用を議論するためのツールとして,多船航路探索のためのマルチエージェント強化学習システム(Multi-Agent Reinforcement Learning Systems: MARLS)の開発に取り組んできた.本研究では,事前に与えられた参照航路をもとに航路探索を行うMARLSを新たに構築し,参照航路がMARLSに与える影響について評価する. 
(英) Deciding efficient and safe courses of ships before actual navigation is very important. We have developed multi-agent reinforcement learning system (MARLS) to search ships’ courses as a useful tool to discuss the optimality of courses and the interaction between maneuvering actions. In this research, we design a novel MARLS to search ships’ courses based on the reference courses. Also, we evaluate the influence of the reference courses on MARLS through the numerical simulations.
キーワード (和) 多船航路決定問題 / 強化学習 / マルチエージェントシステム / 行動選択制限 / 参照航路 / / /  
(英) Multi-ship course problem / Reinforcement learning / Multi-agent system / Limited action selection / Reference courses / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 523, NLP2016-108, pp. 13-18, 2017年3月.
資料番号 NLP2016-108 
発行日 2017-03-07 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2017-03-14 - 2017-03-15 
開催地(和) ねぶたの家 ワ・ラッセ(青森市) 
開催地(英) Nebuta Museum Warasse 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2017-03-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 参照航路が強化学習ベース多船航路探索法に与える影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Influence of Reference Courses on Reinforcement Learning to Search Ships' Courses 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 多船航路決定問題 / Multi-ship course problem  
キーワード(2)(和/英) 強化学習 / Reinforcement learning  
キーワード(3)(和/英) マルチエージェントシステム / Multi-agent system  
キーワード(4)(和/英) 行動選択制限 / Limited action selection  
キーワード(5)(和/英) 参照航路 / Reference courses  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 神尾 武司 / Takeshi Kamio / カミオ タケシ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 保井 俊祐 / Shunsuke Yasui / ヤスイ スンスケ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 隆博 / Takahiro Tanaka / タナカ タカヒロ
第3著者 所属(和/英) 海上保安大学校 (略称: 海上保安大)
Japan Coast Guard Academy (略称: Japan Coast Guard Academy)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 三堀 邦彦 / Kunihiko Mitsubori / ミツボリ クニヒコ
第4著者 所属(和/英) 拓殖大学 (略称: 拓殖大)
Takushoku University (略称: Takushoku Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤坂 尚登 / Hisato Fujisaka / フジサカ ヒサト
第5著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-14 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2016-108 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.523 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2017-03-07 


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