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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-02 09:00
[ポスター講演]大音圧で測定したインパルス応答による室内音響特性算出の検討
竹林 涼金田 豊東京電機大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) インパルス応答を測定する際、大音圧で測定することで環境雑音の影響を小さくし、SN比を向上することが可能である。しかし、大音圧で測定するとスピーカなどに非線形歪が発生するという問題がある。そこで本研究では、測定機器の定格を超え、非線形歪が発生するような大音圧でインパルス応答を測定した場合の、歪の影響を確認した。非線形歪としては高調波歪と基本波歪が発生するが、Log-SSなどの高調波歪を分離できる測定信号を利用すれば、各種の室内音響特性をほぼ正確に算出できることがわかった。また、大音圧測定において発生するその他の非線形歪や起こり得る問題についても検討した。 
(英) When measuring an impulse response, it is possible to reduce the effect of ambient noise by measuring at a high sound pressure. However, the nonlinear distortion of a loudspeaker occurs during measurement at a high sound pressure. In this study, we first measured the nonlinear distortion of an impulse response at a high sound pressure that exceeded the rating of the measuring equipment. Harmonic distortion and fundamental wave distortion were observed as nonlinear distortion. However, we showed that it is possible to calculate room acoustic characteristics while avoiding the effect of distortion by using a signal, such as Log-SS, that can separate harmonic distortion. We also examined the possible problems occurring in measurement at a high sound pressure.
キーワード (和) インパルス応答 / 高調波歪 / 大音圧 / 掃引正弦波信号 / スピーカ / / /  
(英) impulse response / harmonic distortion / high sound pressure / swept sine signal / loudspeaker / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 475, EA2016-116, pp. 195-200, 2017年3月.
資料番号 EA2016-116 
発行日 2017-02-22 (EA, SIP, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SP SIP EA  
開催期間 2017-03-01 - 2017-03-02 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英) Okinawa Industry Support Center 
テーマ(和) 音声,応用/電気音響,信号処理,一般 
テーマ(英) Speech, Engineering/Electro Acoustics, Signal Processing, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2017-03-SP-SIP-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大音圧で測定したインパルス応答による室内音響特性算出の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study of room acoustic characteristics calculation from an impulse response measured at high sound pressure 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) インパルス応答 / impulse response  
キーワード(2)(和/英) 高調波歪 / harmonic distortion  
キーワード(3)(和/英) 大音圧 / high sound pressure  
キーワード(4)(和/英) 掃引正弦波信号 / swept sine signal  
キーワード(5)(和/英) スピーカ / loudspeaker  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹林 涼 / Ryo Takebayashi / タケバヤシ リョウ
第1著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金田 豊 / Yutaka Kaneda / カネダ ユタカ
第2著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-02 09:00:00 
発表時間 90 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2016-116,IEICE-SIP2016-171,IEICE-SP2016-111 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.475(EA), no.476(SIP), no.477(SP) 
ページ範囲 pp.195-200 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2017-02-22,IEICE-SIP-2017-02-22,IEICE-SP-2017-02-22 


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