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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-01 10:50
時間領域信号推定に基づく音声スペクトログラムの欠損成分復元
関 翔悟名大)・亀岡弘和NTT)・戸田智基武田一哉名大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本研究では,時間周波数マスキングにより生じる音声スペクトログラムの欠損成分の復元を目的とした,時間領域信号推定に基づく復元法を提案する.
観測スペクトログラムの低ランク表現に基づくスペクトログラムの大域的構造に加えて, 時間周波数領域表現の冗長性に基づく局所的な依存関係や,目的音声がもつ特徴量の事前情報を手がかりとする.
雑音除去のためにマスキングされた音声スペクトログラムを用いた実験的評価により,
提案法の有効性を調査する. 
(英) This study proposes a missing component restoration method for time-frequency masked speech spectrogram based on time-domain signal estimation.
Proposed method utilizes either or both cue of local relations in the spectrogram lead by redundancy of time-frequency domain representation, and cue of prior information for features of target speech in addition to global structure in the spectrogram based on low lank expression of observed spectrogram.
Effectiveness of proposed method is investigated in experimental evaluations using masked speech spectrograms for noise elimination.
キーワード (和) 欠損成分復元 / 時間領域低ランクスペクトログラム近似法 / / / / / /  
(英) Missing component restoration / Time-domain spectrogram factorization / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 475, EA2016-85, pp. 19-24, 2017年3月.
資料番号 EA2016-85 
発行日 2017-02-22 (EA, SIP, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SP SIP EA  
開催期間 2017-03-01 - 2017-03-02 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英) Okinawa Industry Support Center 
テーマ(和) 音声,応用/電気音響,信号処理,一般 
テーマ(英) Speech, Engineering/Electro Acoustics, Signal Processing, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2017-03-SP-SIP-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 時間領域信号推定に基づく音声スペクトログラムの欠損成分復元 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Missing Component Restoration for Speech Spectrogram Based on Time-domain Signal Estimation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 欠損成分復元 / Missing component restoration  
キーワード(2)(和/英) 時間領域低ランクスペクトログラム近似法 / Time-domain spectrogram factorization  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 関 翔悟 / Shogo Seki / セキ ショウゴ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀岡 弘和 / Hirokazu Kameoka / カメオカ ヒロカズ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 戸田 智基 / Tomoki Toda / トダ トモキ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 一哉 / Kazuya Takeda / タケダ カズヤ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-01 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2016-85,IEICE-SIP2016-140,IEICE-SP2016-80 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.475(EA), no.476(SIP), no.477(SP) 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2017-02-22,IEICE-SIP-2017-02-22,IEICE-SP-2017-02-22 


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