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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-27 16:30
欠陥の特徴を用いた自動欠陥修正の評価
横山晴樹肥後芳樹楠本真二阪大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) デバッグは多大な労力を要する作業であり,作業コストの削減が課題である.
自動欠陥修正は欠陥を含むプログラムとテスト集合から,修正したプログラムを出力するデバッグ支援手法であり,近年盛んに研究されている.
既存の自動欠陥修正に対する評価方法は,修正できた欠陥の個数や,修正時間,修正品質などの評価が主であった.
一方,修正結果は欠陥が持つ特徴によって様々であるにもかかわらず,どのような特徴を持つ欠陥を修正できたのかという観点での評価はあまり行われていない.
本研究では,欠陥の特徴を欠陥レポートから抽出し,オープンソースのJavaプロジェクトにおける138個の欠陥に対する自動欠陥修正ツールの修正性能を調査した.
調査では,jGenProgとNopolが高い優先度を持つ欠陥を高い割合で修正できることを明らかにした.
また,修正時間や修正行数などの観点から,自動欠陥修正の修正性能を多角的に評価した. 
(英) (Available after conference date)
キーワード (和) デバッグ / 自動欠陥修正 / 欠陥追跡システム / ソフトウェアリポジトリマイニング / / / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 426, SS2016-58, pp. 129-134, 2017年1月.
資料番号 SS2016-58 
発行日 2017-01-19 (MSS, SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MSS SS  
開催期間 2017-01-26 - 2017-01-27 
開催地(和) 京都工芸繊維大学 60周年記念館 2階大セミナー室 
開催地(英) Kyoto Institute of Technology 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2017-01-MSS-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 欠陥の特徴を用いた自動欠陥修正の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluating Automated Program Repair using Metrics of Defects 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) デバッグ /  
キーワード(2)(和/英) 自動欠陥修正 /  
キーワード(3)(和/英) 欠陥追跡システム /  
キーワード(4)(和/英) ソフトウェアリポジトリマイニング /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 横山 晴樹 / Haruki Yokoyama / ヨコヤマ ハルキ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 肥後 芳樹 / Yoshiki Higo / ヒゴ ヨシキ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 楠本 真二 / Shinji Kusumoto / クスモト シンジ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2017-01-27 16:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-MSS2016-79,IEICE-SS2016-58 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.425(MSS), no.426(SS) 
ページ範囲 pp.129-134 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MSS-2017-01-19,IEICE-SS-2017-01-19 


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