電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-27 11:10
複数開発支援システムのパッケージ化と配付運用方法の提案
塚本良太佐藤隆佑田村孝之三菱電機
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 企業におけるソフトウェア開発では客先や社内規定のセキュリティ要求などにより,孤立したネットワークで開発する場合がある.近年のソフトウェア開発ではプロジェクト管理ツールやバージョン管理ツール,継続的インテグレーションツールといった開発支援システムを利用することが一般的になってきているが,これらはサーバ配置が必要である.そのため,孤立したネットワークにおける開発支援システムの導入には多くのマシンリソースもしくは集約のためのノウハウが必要になる.本稿では複数の開発支援システムをコンテナ型の仮想化でパッケージ化する方法を提案する.コンテナ型仮想化は,システムの一貫性を保持したまま複数システムの集約が可能な仮想化技術であり,開発支援システムの配付運用を容易にできると考えられる. 
(英) Software development in an enterprise sometimes runs on a separated network because of customer requirements or security policy of their company. In recent software development, it is general to use development support system such as a project management tool, a continuous integration tool and more. However their systems need some servers. Therefore development support system on a separated network needs many machine resources or knowledges to integrate them. In this paper, we suggest a packaging of multiple development environments and method for delivery and operation using container based virtualization. Container based virtualization can integrate multiple systems and keep each consistency. Therefore it makes easily to deliver and operate the development environments.
キーワード (和) 開発環境構築 / 開発環境配付 / 開発環境運用 / コンテナ型仮想化技術 / / / /  
(英) Development environment construction / Development environment delivery / Development environment operation / Container based virtualization / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 426, SS2016-50, pp. 83-87, 2017年1月.
資料番号 SS2016-50 
発行日 2017-01-19 (MSS, SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MSS SS  
開催期間 2017-01-26 - 2017-01-27 
開催地(和) 京都工芸繊維大学 60周年記念館 2階大セミナー室 
開催地(英) Kyoto Institute of Technology 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2017-01-MSS-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数開発支援システムのパッケージ化と配付運用方法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A proposal on packaging of multiple development environments and its delivery and operation method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 開発環境構築 / Development environment construction  
キーワード(2)(和/英) 開発環境配付 / Development environment delivery  
キーワード(3)(和/英) 開発環境運用 / Development environment operation  
キーワード(4)(和/英) コンテナ型仮想化技術 / Container based virtualization  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚本 良太 / Ryota Tsukamoto / ツカモト リョウタ
第1著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 隆佑 / Ryusuke Sato / サトウ リュウスケ
第2著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 孝之 / Takayuki Tamura /
第3著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-01-27 11:10:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-MSS2016-71,IEICE-SS2016-50 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.425(MSS), no.426(SS) 
ページ範囲 pp.83-87 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-MSS-2017-01-19,IEICE-SS-2017-01-19 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会