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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-26 11:00
ハッシュ値を用いた軽量追跡ツール
権藤克彦荒堀喜貴東工大)・山本晃治福寄雅洋梅川竜一富士通研
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抄録 (和) ソフトウェア開発保守では例えば「何を根拠にしてコードを書いたのか」を保守時に確認するために追跡性の確保が重要である.これまでの主な既存研究では事後に自動的に追跡性リンクを回復する研究が多く,精度が悪いという問題があった.本研究では,従来研究とは異なり,事前に軽量に手動で追跡性リンクを確保する手法・追跡ツールTCC(tracer-carryingcode)を提案する.この手法ではGitなど分散型版管理システムで使われているハッシュ値を参照先の識別子(追跡子)として用いる.TCCはテキスト文字列のコピー&ペースト時に,コピー内容に自動的に追跡子を埋め込むため,利用者が明示的に追跡子を埋め込む必要はない.また,その際に参照先のデータをローカルリポジトリに格納するので,URLが存在しなかったり,リンク切れの際も保守時に参照先の内容を閲覧できる.TCCのプロトタイプとして,Emacsエディタ,Chromeブラウザ,PDFビューワへの拡張を実装した.簡単なiPhoneアプリ開発にTCCを適用し,この範囲では良い結果を得た. 
(英)
キーワード (和) 追跡性 / ハッシュ値 / 細粒度 / リンク切れ / 分散型バージョン管理システム / / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 426, SS2016-38, pp. 13-18, 2017年1月.
資料番号 SS2016-38 
発行日 2017-01-19 (MSS, SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MSS SS  
開催期間 2017-01-26 - 2017-01-27 
開催地(和) 京都工芸繊維大学 60周年記念館 2階大セミナー室 
開催地(英) Kyoto Institute of Technology 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2017-01-MSS-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ハッシュ値を用いた軽量追跡ツール 
サブタイトル(和)  
タイトル(英)  
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 追跡性 /  
キーワード(2)(和/英) ハッシュ値 /  
キーワード(3)(和/英) 細粒度 /  
キーワード(4)(和/英) リンク切れ /  
キーワード(5)(和/英) 分散型バージョン管理システム /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 権藤 克彦 / / ゴンドウ カツヒコ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
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第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒堀 喜貴 / / アラホリ ヨシタカ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
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第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 晃治 / / ヤマモト コウジ
第3著者 所属(和/英) 富士通研究所 (略称: 富士通研)
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第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 福寄 雅洋 / / フクヨリ マサヒロ
第4著者 所属(和/英) 富士通研究所 (略称: 富士通研)
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第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅川 竜一 / / ウメカワ リュウイチ
第5著者 所属(和/英) 富士通研究所 (略称: 富士通研)
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講演者
発表日時 2017-01-26 11:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-MSS2016-59,IEICE-SS2016-38 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.425(MSS), no.426(SS) 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MSS-2017-01-19,IEICE-SS-2017-01-19 


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