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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-26 13:35
反応拡散方程式による非対称細胞分裂モデル
山城俊太倉田耕治琉球大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 物質の反応と拡散を表現した反応拡散方程式は自然界の多様なパタンを再現できる.中でもGray-Scottモデルによる斑点の分裂は細胞分裂を彷彿させる.本論文では生物の個体発生に必要不可欠な非対称細胞分裂を再現するモデルを構成した.Gray-Scottモデルに別の2成分反応拡散方程式を加え,それらを結合するのに必要な情報伝達物質2種と合わせて6成分の反応拡散方程式とする.数値計算により,分裂能力を維持する幹細胞が,幹細胞と分裂能力のない分化細胞に分裂する様子を再現した. 
(英) Reaction-diffusion equations or RD systems can mimic various natural patterns. The Gray-Scott model, which is one of two-component RD systems, can produce repeatedly dividing blobs looking like bacteria growing by binary fission. We proposed a model of an asymmetric cell division or differentiation, which is essential to ontogeny. The Gray-Scott model is combined with another two-component RD system via two “messenger” components, resulting in a six-component RD system. It is numerically shown that a “stem cell” divides into two cells, a stem cell and a “differentiated cell” lacking the ability to divide.
キーワード (和) 反応拡散方程式 / 幹細胞 / 細胞分裂 / Gray-Scottモデル / / / /  
(英) Reaction-Diffusion Equation / Stem Cell / Cell Division / Gray-Scott Model / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 423, NLP2016-104, pp. 43-48, 2017年1月.
資料番号 NLP2016-104 
発行日 2017-01-19 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NC NLP  
開催期間 2017-01-26 - 2017-01-27 
開催地(和) 北九州学術研究都市 産学連携センター 
開催地(英) Kitakyushu Foundation for the Advanement of Ind. Sci. and Tech. 
テーマ(和) ニューロコンピューティングの実装および人間科学のための解析・モデル化,一般 
テーマ(英) Implementation of Neuro Computing,Analysis and Modeling of Human Science, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2017-01-NC-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 反応拡散方程式による非対称細胞分裂モデル 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Asymmetric Cell Division Model by Reaction-Diffusion Equations 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 反応拡散方程式 / Reaction-Diffusion Equation  
キーワード(2)(和/英) 幹細胞 / Stem Cell  
キーワード(3)(和/英) 細胞分裂 / Cell Division  
キーワード(4)(和/英) Gray-Scottモデル / Gray-Scott Model  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山城 俊太 / Shunta Yamashiro / ヤマシロ シュンタ
第1著者 所属(和/英) 琉球大学 (略称: 琉球大)
Univercity of The Ryukyus (略称: Univ. of The Ryukyus)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 倉田 耕治 / Koji Kurata / クラタ コウジ
第2著者 所属(和/英) 琉球大学 (略称: 琉球大)
Univercity of The Ryukyus (略称: Univ. of The Ryukyus)
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講演者
発表日時 2017-01-26 13:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2016-104 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.423 
ページ範囲 pp.43-48 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2017-01-19 


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