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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-26 11:30
ヒープメモリ使用状況の予測によりメモリ使用量削減を行うマルチタスクスケジューリング手法の提案
中山敬基中田明夫広島市大
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抄録 (和) 各タスクの次の処理のメモリ使用量の増分を比較し,最もメモリ使用量の増分が小さいタスクをスケジュールすることにより,システム全体のヒープメモリ使用量をできるだけ小さくするマルチタスクスケジューリング手法は,メモリ搭載量の制約を受ける組込みソフトウェアにおいて特に有用である.しかし,その手法は事前に与えられたヒープメモリ使用量の時系列変化の情報を必要とするため,実行毎に使用状況が変化する場合に対応できないという問題点がある.
そこで本研究では,ヒープメモリ使用状況の予測情報を用いることにより,システム全体のヒープメモリ使用量の削減を行うマルチタスクスケジューリング手法を提案する.提案手法では,過去の実行時のヒープメモリ使用状況から次回実行におけるヒープメモリ使用量を予測し,得られた予測値を用いてスケジューリングを行う.ヒープメモリ使用状況をランダムに生成したタスク集合の例題に対してシミュレーション実験を行い,提案手法の評価を行う. 
(英) The multitask scheduling method for reducing total memory usage that compares the next step increments of the memory usage of each task and schedules the task which has the minimum increment is particularly useful in embedded softwares that are subject to memory capacity constraints. However, since the method needs information on future change behavior of heap memory usage in advance, it cannot be applied to the case where the usage situation changes in each execution. In this paper, we propose multitask scheduling method for reducing total memory usage by predicting behavior of heap memory allocations. The proposed method predicts the heap memory usage in the next step execution from the past heap memory usage status extracted by the execution history, and schedules using the obtained predicted value. The proposed method is evaluated by some simulation experiments that is performed on generated task set examples that contain random heap memory usage.
キーワード (和) マルチタスク / ヒープメモリ / スケジューリング / / / / /  
(英) Multitasking / Heap Memory / Scheduling / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 426, SS2016-39, pp. 19-24, 2017年1月.
資料番号 SS2016-39 
発行日 2017-01-19 (MSS, SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MSS SS  
開催期間 2017-01-26 - 2017-01-27 
開催地(和) 京都工芸繊維大学 60周年記念館 2階大セミナー室 
開催地(英) Kyoto Institute of Technology 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2017-01-MSS-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ヒープメモリ使用状況の予測によりメモリ使用量削減を行うマルチタスクスケジューリング手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Multitask Scheduling Method for Reducing Total Memory Usage by Predicting Behavior of Heap Memory Allocations 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチタスク / Multitasking  
キーワード(2)(和/英) ヒープメモリ / Heap Memory  
キーワード(3)(和/英) スケジューリング / Scheduling  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 敬基 / Hiroki Nakayama / ナカヤマ ヒロキ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中田 明夫 / Akio Nakata / ナカタ アキオ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ)
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講演者
発表日時 2017-01-26 11:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-MSS2016-60,IEICE-SS2016-39 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.425(MSS), no.426(SS) 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MSS-2017-01-19,IEICE-SS-2017-01-19 


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