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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-26 10:00
LiNGAMを用いた因果関係同定による工数データセットの分析
近藤将成水野 修京都工繊大
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抄録 (和) ソフトウェアの開発において,工数予測は重要な課題である.工数予測の手法としては,回帰分析などを用いてソフトウェアメトリクスからモデルを作成する研究が行われている.ここで,サンプル数の不足などから企業横断的(Cross-Company)データセットが,モデル作成に用いられることがあるが,このデータセットが工数予測に対して良いデータセットなのか悪いデータセットなのかを判断することは難しい.本報告では,因果関係推定手法を用いた新しい工数データセットの評価指標を提案した.オープンデータを用いた実験より,我々の評価指標は正しく工数データセットの良さを評価できていることを確認した. 
(英) The effort estimation is an important task in the software development. Previous research works proposed models using machine learning techniques such as regression analysis and so on. The previous works sometimes used open cross-company datasets as training data because of the lack of sufficient number of samples. In such cases, the goodness of dataset affects the result of models. We thus have to know the goodness of datasets for effort estimation model. In this paper, we propose a new evaluation measure using causal-effect relationships. The empirical experiment shows that our the new evaluation measure could evaluate an accuracy of effort datasets.
キーワード (和) 因果関係 / Linear Non-Gaussian Acyclic Model ( LiNGAM ) / Bayes LiNGAM / 工数予測 / / / /  
(英) Causal-Effect Relationship / Linear Non-Gaussian Acyclic Model ( LiNGAM ) / Bayes LiNGAM / Effort Estimation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 426, SS2016-36, pp. 1-6, 2017年1月.
資料番号 SS2016-36 
発行日 2017-01-19 (MSS, SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MSS SS  
開催期間 2017-01-26 - 2017-01-27 
開催地(和) 京都工芸繊維大学 60周年記念館 2階大セミナー室 
開催地(英) Kyoto Institute of Technology 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2017-01-MSS-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) LiNGAMを用いた因果関係同定による工数データセットの分析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis on effort datasets by causal-effect relationship using LiNGAM 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 因果関係 / Causal-Effect Relationship  
キーワード(2)(和/英) Linear Non-Gaussian Acyclic Model ( LiNGAM ) / Linear Non-Gaussian Acyclic Model ( LiNGAM )  
キーワード(3)(和/英) Bayes LiNGAM / Bayes LiNGAM  
キーワード(4)(和/英) 工数予測 / Effort Estimation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 将成 / Masanari Kondo / コンドウ マサナリ
第1著者 所属(和/英) 京都工芸繊維大学 (略称: 京都工繊大)
Kyoto Institute of Technology (略称: Kyoto Inst. Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 修 / Osamu Mizuno / ミズノ オサム
第2著者 所属(和/英) 京都工芸繊維大学 (略称: 京都工繊大)
Kyoto Institute of Technology (略称: Kyoto Inst. Tech.)
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講演者
発表日時 2017-01-26 10:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-MSS2016-57,IEICE-SS2016-36 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.425(MSS), no.426(SS) 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MSS-2017-01-19,IEICE-SS-2017-01-19 


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