電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン (ESS/通ソ/ISS)
技報アーカイブ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-24 10:00
フィーチャモデルに対するGSN作成法の提案
宇都宮浩之山本修一郎名大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 類似する構成要素からなる組み込みシステムを再利用するためのモデルとして,フィーチャモデルが知られている.しかし,フィーチャモデルに対する保証方法については知られていない.このため,本稿では,フィーチャモデルに対するGSN作成法を提案する.本手法では,フィーチャモデルのノードから,GSNの主張「フィーチャが品質特性を満たす」を作成するとともに,フィーチャモデルの分解関係から,GSNの戦略ノードによる分解を作成する.また,具体的な組み込みシステムに対する本手法の適用事例を用いて有効性を確認する. 
(英) The feature model was known to reuse components for developing similar embedded software. However, the assurance method for feature models was not known.
This paper proposes a method to develop assurance cases for feature models. The method creates claims in the form of “the feature satisfies quality attributes.” Then it decomposes the claim by using strategy node of GSN based on the decomposition relationship of the feature model. It also shows the effectiveness of the proposed method by demonstrating a simple application example of an embedded system.
キーワード (和) フィーチャモデル / 保証ケース / GSN / 組込みシステム / 再利用 / / /  
(英) Feature model / Assurance case / GSN / embedded system / reuse / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 418, KBSE2016-34, pp. 19-24, 2017年1月.
資料番号 KBSE2016-34 
発行日 2017-01-16 (KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 KBSE  
開催期間 2017-01-23 - 2017-01-24 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KBSE 
会議コード 2017-01-KBSE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) フィーチャモデルに対するGSN作成法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A GSN development approach for Feature models 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フィーチャモデル / Feature model  
キーワード(2)(和/英) 保証ケース / Assurance case  
キーワード(3)(和/英) GSN / GSN  
キーワード(4)(和/英) 組込みシステム / embedded system  
キーワード(5)(和/英) 再利用 / reuse  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宇都宮 浩之 / Hiroyuki Utsunomiya / ウツノミヤ ヒロユキ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 修一郎 / Shuichiro Yamamoto / ヤマモト シュウイチロウ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-01-24 10:00:00 
発表時間 45 
申込先研究会 KBSE 
資料番号 IEICE-KBSE2016-34 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.418 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-KBSE-2017-01-16 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会