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講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-20 15:10
リモートセンシングを入力インタフェースに応用した音声対話システム
小池 誠MKマイクロ波研
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 音声対話システムの入力インタフェースにリモートセンシングを応用することを提案する.このリモートセンシングは自動追尾レーダーをアクティブセンサーとして用いたものであり,同時にブレイン・マシン・インタフェースの一種でもある.レーダー用送信機からユーザーの頭部に電波ビームを照射し,レーダー用受信機がユーザーの頭部で反射した反射波を受信する.反射波から脳波を復調し,更に人工ニューラルネットワークが脳波を音声信号に変換し,この音声信号が音声対話システムに入力される.学習モードでは,人工ニューラルネットワークに音声信号及び脳波信号を入力し,音声信号と脳波信号の関連を記憶する.脳波解読モードでは,人工ニューラルネットワークに脳波信号を入力し,人工ニューラルネットワークが対応する音声信号を出力する.この入力インタフェースの使い方によっては,音声対話システムが心を読む装置として機能することになる. 
(英) I propose herein that remote sensing is applied to the input interface of spoken language systems. The remote sensing refers to a target-tracking radar, which functions as an active sensor, and which acts as brain-machine interface at the same time. A radar transmitter irradiates a radiofrequency beam onto the head of a user, and a corresponding radar receiver receives reflection from the head of the user. The reflection is demodulated to output an EEG, and then an artificial neural network transforms the EEG into an acoustic signal, which is further input into the spoken language system. In the learning mode, acoustic and EEG signals simultaneously input into the artificial neural network so as to correlate the acoustic signal with the EEG signal. In the decoding mode, an EEG signal inputs into the artificial neural network so as to output a corresponding acoustic signal. In a certain mode of operation, the spoken language system functions as a mind reading machine.
キーワード (和) 対話システム / 入力インタフェース / ブレイン・マシン・インタフェース / リモートセンシング / 人工ニューラルネットワーク / 思考解読 / /  
(英) spoken language system / input interface / brain-machine interface / remote sensing / artificial neural network / mind reading / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 378, SP2016-60, pp. 59-64, 2016年12月.
資料番号 SP2016-60 
発行日 2016-12-13 (SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 SP IPSJ-SLP NLC IPSJ-NL  
開催期間 2016-12-20 - 2016-12-22 
開催地(和) NTT武蔵野研究開発センタ 
開催地(英) NTT Musashino R&D 
テーマ(和) 第18回音声言語シンポジウム & 第3回自然言語処理シンポジウム 
テーマ(英) The 18th Spoken Language Symposium & The Third Natural Language Processing Symposium 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SP 
会議コード 2016-12-SP-SLP-NLC-NL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) リモートセンシングを入力インタフェースに応用した音声対話システム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Remote Sensing Applied to the Input Interface of Spoken Dialogue System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 対話システム / spoken language system  
キーワード(2)(和/英) 入力インタフェース / input interface  
キーワード(3)(和/英) ブレイン・マシン・インタフェース / brain-machine interface  
キーワード(4)(和/英) リモートセンシング / remote sensing  
キーワード(5)(和/英) 人工ニューラルネットワーク / artificial neural network  
キーワード(6)(和/英) 思考解読 / mind reading  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小池 誠 / Makoto Koike /
第1著者 所属(和/英) 小池誠マイクロ波研究所 (略称: MKマイクロ波研)
Makoto Koike Microwave Research Institute (略称: MK Microwave Researh)
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講演者
発表日時 2016-12-20 15:10:00 
発表時間 90 
申込先研究会 SP 
資料番号 IEICE-SP2016-60 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.378 
ページ範囲 pp.59-64 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SP-2016-12-13 


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