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講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-13 10:30
速度不応性を持つ粒子群最適化法
長野裕樹戸田英治中京大)・佐藤雅俊首都大東京)・青森 久中京大
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抄録 (和) 粒子群最適化法(PSO)は,群れに属する粒子が互いに情報共有を行いながら最適解を探索するメタヒューリスティクスの一つで,アルゴリズムが容易なことから広く応用が期待されている.しかし,多峰性関数に対しては,粒子が局所解にトラップされやすく,局所解からの脱出が非常に困難である.本論文では,局所解に粒子がトラップされることを妨げることを目的として,速度不応性を持つ粒子群最適化法を提案する.ベンチマーク関数を用いた数値実験の結果,提案手法は次元の高い多峰性関数において,従来手法よりも優れた解探索能力を有することが明らかになった. 
(英) Particle Swarm Optimization (PSO) is one of the metaheuristics where each particles in a swarm searches an optimal solution of the given objective function.
Because of the succinctness of its algorithm, the implementation cost of the PSO in software and hardware is very low, and it is expected to be applied in various problems.
However, the global optimization of multimodal objective functions utilizes the PSO is very difficult, due to the fact that particles are easy to fall into local optimums in them.
In this paper, to deal with this difficulty, the PSO with refractory period of particle velocity update is proposed.
In the event of the particle velocity update, if a particle is located near the global best called gbest, velocity of particle will be lost.
To prevent this velocity lost, we give refractory periods for a particle. In refractory periods, a particle keeps its last velocity.
In order to comfirm the effectiveness of the proposed method, the proposed method was applied to various benchmark functions.
The experimental results showed that the proposed method has a high search performance in the high dimensonal multimodal functions compared with conventional methods.
キーワード (和) 粒子群最適化 / 不応性 / 解探索性能 / / / / /  
(英) Particle Swarm Optimization / Refractory Period / Search Perfomance / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 353, NLP2016-94, pp. 55-59, 2016年12月.
資料番号 NLP2016-94 
発行日 2016-12-05 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2016-12-12 - 2016-12-13 
開催地(和) 中京大学 
開催地(英) Chukyo Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2016-12-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 速度不応性を持つ粒子群最適化法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Particle Swarm Optimization with Refractory Period of Particle Velocity Update 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 粒子群最適化 / Particle Swarm Optimization  
キーワード(2)(和/英) 不応性 / Refractory Period  
キーワード(3)(和/英) 解探索性能 / Search Perfomance  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長野 裕樹 / Yuki Nagano / ナガノ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 中京大学 (略称: 中京大)
Chukyo University (略称: Chukyo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 戸田 英治 / Hideharu Toda / トダ ヒデハル
第2著者 所属(和/英) 中京大学 (略称: 中京大)
Chukyo University (略称: Chukyo Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 雅俊 / Masatoshi Sato / サトウ マサトシ
第3著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 青森 久 / Hisashi Aomori / アオモリ ヒサシ
第4著者 所属(和/英) 中京大学 (略称: 中京大)
Chukyo University (略称: Chukyo Univ.)
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講演者
発表日時 2016-12-13 10:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2016-94 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.353 
ページ範囲 pp.55-59 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-NLP-2016-12-05 


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