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講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-12 16:25
モジュラーニューラルネットワークとノイズ効果の関係
村岡 功吉田留依早川吉弘仙台高専
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抄録 (和) 組み合わせ最適化問題は問題サイズの増加と共に探索数が増え,膨大な計算コストが問題である.これを解決する方法として,ニューラルネットワーク(NN)を用いる方法が提案されている.しかしながら,通常のシミュレーションではNNの並列性が失われてしまう.そこで,並列計算を指向し,複数のプロセッサ間で演算を行うモジュラーニューラルネットワーク(MNN)が提案されている.この手法においてプロセッサ間通信の間隔に意図的に揺らぎを加えることで解探索能力が向上することが示されている.本稿では8-Queen問題を対象に通信間隔に揺らぎを入れたMNNの性能とその正解率の向上の理由をノイズ効果の視点で検討する. 
(英) Some of combinatorial optimization problems have problems that the number of solutions to be searched increases with the problem size and the computation cost becomes enormous. As a method to solve these problems, a method using a Neural Network (NN) has been proposed. However, in normal simulation, the parallelism of NN is lost. For this reason, a Modular Neural Network (MNN) has been proposed in which parallel computation is directed and computation is performed among plurality of processors. It is shown that this method improves the solution searching ability by adding fluctuation to the com-munication interval time between processors. In this paper, we investigate the performance of MNN which fluctuates the communication interval time for the 8-Queens problem and the reason for improving the correct answer rate in the viewpoint of noise effect.
キーワード (和) 組み合わせ最適化 / ニューラルネットワーク / ノイズ効果 / / / / /  
(英) Combinatorial optimization problems / Neural Network / Noise effect / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 353, NLP2016-91, pp. 39-44, 2016年12月.
資料番号 NLP2016-91 
発行日 2016-12-05 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2016-12-12 - 2016-12-13 
開催地(和) 中京大学 
開催地(英) Chukyo Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2016-12-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) モジュラーニューラルネットワークとノイズ効果の関係 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The Relationship between Modular Neural Network and Noise Effect 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 組み合わせ最適化 / Combinatorial optimization problems  
キーワード(2)(和/英) ニューラルネットワーク / Neural Network  
キーワード(3)(和/英) ノイズ効果 / Noise effect  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村岡 功 / Kou Muraoka / ムラオカ コウ
第1著者 所属(和/英) 仙台高等専門学校 (略称: 仙台高専)
National Institute of Technology, Sendai College (略称: NIT, Sendai)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 留依 / Rui Yoshida / ヨシダ ルイ
第2著者 所属(和/英) 仙台高等専門学校 (略称: 仙台高専)
National Institute of Technology, Sendai College (略称: NIT, Sendai)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 早川 吉弘 / Yoshihiro Hayakawa / ハヤカワ ヨシヒロ
第3著者 所属(和/英) 仙台高等専門学校 (略称: 仙台高専)
National Institute of Technology, Sendai College (略称: NIT, Sendai)
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講演者
発表日時 2016-12-12 16:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2016-91 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.353 
ページ範囲 pp.39-44 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2016-12-05 


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