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講演抄録/キーワード
講演名 2016-11-17 14:00
[ポスター講演]ガウス過程と動的計画法を用いたプロトン伝導体の伝導度推定
金森研太名工大)・豊浦和明京大)・中島伸一ベルリン工科大)・世古敦人京大)・烏山昌幸名工大)・桑原彰秀JFCC)・本多淳也東大)・設楽和希JFCC)・志賀元紀岐阜大)・竹内一郎名工大
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抄録 (和) 燃料電池に利用される材料の重要な特性であるプロトン伝導度はプロトンが結晶構造内のポテンシャルエネルギー曲面(potential energy surface: PES)を移動する経路上の最大ポテンシャルによって定義される.
計算材料科学の分野では計算機シミュレーションによってプロトン伝導度を求めることが行われているが, 結晶構造全体のPESを正確に把握するためには膨大な計算コストを要するという問題がある.
本稿ではガウス過程を用いて構築したPESの確率モデルと動的計画法による経路探索の組み合わせによって, 限られたPESの情報からプロトン伝導度を推定する方法と伝導度の推定精度を効率的に向上させるための選択的サンプリングを提案する. 
(英) In material science, $proton conductivity$ is very important property for designing new battery and it is defined as maximum $potential energy$ in the proton moving path over $potential energy surface$ (PES).

Many material scientists usually calculate proton conductivity by using simulation on PES.
However, to know the whole exact PES is very time consuming.
In this paper, we propose a method for proton coducitivity estimation which combines the probabilistic modeling of PES by Gaussian process with dynamic programming.
We also propose a selective sampling for improving estimation accuracy.
Our experimental result with three type of proton conductor shows the proposed approach brings significant reduction of computational cost.
キーワード (和) プロトン伝導度 / ガウス過程 / 動的計画法 / ボトルネック探索 / / / /  
(英) Proton Conductivity / Gaussian Process / Dynamic Programming / Bottle-neck Search / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 300, IBISML2016-73, pp. 191-198, 2016年11月.
資料番号 IBISML2016-73 
発行日 2016-11-09 (IBISML) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IBISML  
開催期間 2016-11-16 - 2016-11-18 
開催地(和) 京都大学 
開催地(英) Kyoto Univ. 
テーマ(和) 情報論的学習理論ワークショップ(IBIS2016) 
テーマ(英) Information-Based Induction Science Workshop (IBIS2016) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IBISML 
会議コード 2016-11-IBISML 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ガウス過程と動的計画法を用いたプロトン伝導体の伝導度推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Estimating Proton Conductivity in Crystals by using Guassian Process and Dynamic Programming 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) プロトン伝導度 / Proton Conductivity  
キーワード(2)(和/英) ガウス過程 / Gaussian Process  
キーワード(3)(和/英) 動的計画法 / Dynamic Programming  
キーワード(4)(和/英) ボトルネック探索 / Bottle-neck Search  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 金森 研太 / Kenta Kanamori / カナモリ ケンタ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 豊浦 和明 / Kazuaki Toyoura / トヨウラ カズアキ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中島 伸一 / Shinichi Nakajima / シンイチ ナカジマ
第3著者 所属(和/英) ベルリン工科大学 (略称: ベルリン工科大)
Technische Universit{"a}t Berlin (略称: TU Berlin)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 世古 敦人 / Atsuto Seko / セコ アツト
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 烏山 昌幸 / Masayuki Karasuyama / カラスヤマ マサユキ
第5著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 桑原 彰秀 / Akihide Kuwabara / クワバラ アキヒデ
第6著者 所属(和/英) 一般財団? ファインセラミックスセンター (略称: JFCC)
Japan Fine Ceramics Center (略称: JFCC)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 本多 淳也 / Junya Honda / ホンダ ジュンヤ
第7著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
Tokyo University (略称: Tokyo Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 設楽 和希 / Kazuki Shitara / シタラ カズキ
第8著者 所属(和/英) 一般財団? ファインセラミックスセンター (略称: JFCC)
Japan Fine Ceramics Center (略称: JFCC)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 志賀 元紀 / Motoki Shiga / シガ モトキ
第9著者 所属(和/英) 岐阜大学 (略称: 岐阜大)
Gifu University (略称: Gifu Univ.)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹内 一郎 / Ichiro Takeuchi / タケウチ イチロウ
第10著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
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講演者
発表日時 2016-11-17 14:00:00 
発表時間 180 
申込先研究会 IBISML 
資料番号 IEICE-IBISML2016-73 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.300 
ページ範囲 pp.191-198 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-IBISML-2016-11-09 


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