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講演抄録/キーワード
講演名 2016-11-04 10:00
存在従属グラフからSwagger仕様書の生成 ~ 設計成果物と実装コードの乖離を防ぐために ~
井田明男金田重郎森本悠介同志社大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 社内外のさまざまなシステムが公開するサービスを組み合わせて,新たなアプリケーションをアジャイルに開発する開発スタイルが好んで適用される.そして,サービスの仕様を記述・公開・実装するフレームワークとして最近ではSwaggerがある.SwaggerはサービスのAPI仕様の標準的な記述様式とそれを扱う数個のツール群で構成される技術である.APIの仕様を一定の形式で記述したもの(Swagger Specと呼ぶ)をSwaggerのツールで処理すると,人間が参照するドキュメントだけではなく,実際にHTTPリクエストで呼び出せるソースコードが生成可能であるため,極めて有用である.しかしながら,クラス図のようなドメインモデルからSwagger Specを手作業で記述していくのは非常に手間のかかる作業である.そこで,本稿ではドメインモデルの構築とそれに沿ったサービスの定義のためのプロセスとツールを提案する.提案手法は,存在従属分析によって対象業務ドメインのエンティティの構造と制約を定義した後,そのモデルから提供可能なサービス群のSwagger SpecをScalatra経由で生成する.これによって,開発プロジェクトに対してドメインモデルに沿ったサービスを網羅的かつ統一的に定義・公開・実装していく道筋が示される.また,定義されたサービス群は仕様の確認性を高く維持することができるため相互接続性の担保にも貢献する. 
(英) Swagger is a framework that contains several tools group handling description form and that of standard API specifications of the services. We can generate not only the document which a human refers to but also the source code to be able to really call at an HTTP request when we process a thing (I call it Swagger Spec) which described specifications of API in a constant form with a tool of Swagger. Swagger is extremely useful. However, it is very time-consuming work to describe Swagger Spec by manual labor from the domain model such as the class diagram. Therefore we propose a process and the tool for definitions of construction of the domain model and the service along it in this report. The proposed method defined the constraint as the structure of the entities of the target business domain by existence dependency analysis. The proposed technique generates Swagger Spec of the service group via Scalatra. The proposed method shows the route to definition, exhibition and implement services along the domain model for the agile development projects. In addition, this method contribute to an interconnection-related security because the defined service group can maintain confirmation characteristics of specifications highly.
キーワード (和) 存在従属分析 / ドメインモデル / RESTサービスインターフェース生成 / Swagger / アジャイル開発 / / /  
(英) existence dependency analysis / domain model / REST service interface generation / Swagger / Agile development process / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 284, KBSE2016-29, pp. 31-36, 2016年11月.
資料番号 KBSE2016-29 
発行日 2016-10-27 (KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 KBSE  
開催期間 2016-11-03 - 2016-11-04 
開催地(和) 信州大学 長野(工学)キャンパス 
開催地(英) Nagano-Engineering Campus, Shinshu University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KBSE 
会議コード 2016-11-KBSE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 存在従属グラフからSwagger仕様書の生成 
サブタイトル(和) 設計成果物と実装コードの乖離を防ぐために 
タイトル(英) Generating Swagger Specs from Existence Dependency Graph 
サブタイトル(英) To prevent design works and the estrangement of the implementation cord 
キーワード(1)(和/英) 存在従属分析 / existence dependency analysis  
キーワード(2)(和/英) ドメインモデル / domain model  
キーワード(3)(和/英) RESTサービスインターフェース生成 / REST service interface generation  
キーワード(4)(和/英) Swagger / Swagger  
キーワード(5)(和/英) アジャイル開発 / Agile development process  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 井田 明男 / Akio Ida / イダ アキオ
第1著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金田 重郎 / Shigeo Kaneda / カネダ シゲオ
第2著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森本 悠介 / Yusuke Morimoto / モリモト ユウスケ
第3著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
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講演者
発表日時 2016-11-04 10:00:00 
発表時間 45 
申込先研究会 KBSE 
資料番号 IEICE-KBSE2016-29 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.284 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-KBSE-2016-10-27 


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