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講演抄録/キーワード
講演名 2016-10-28 09:55
頂点のもつ可変量均等化を利用した辺の重要度算出と特性の検証
高澤栄一濱田賢人篠宮紀彦創価大
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抄録 (和) これまで,情報の伝搬特性を考慮した辺の重要度の算出手法を提案してきた.この手法では,各頂点に与えられた可変量を均等化する過程を用いて,情報の伝搬状態を表現し,グラフからある辺が取り除かれた際に伝搬状態の振る舞いがどのように変化するかを観察することによって重要度を算出している.
本稿では,いくつかのシミュレーションによって,提案手法によって算出される重要度が持つ普遍的な性質を明らかにした.具体的には,重要度の高い辺が削除されると,情報が伝搬する迂回経路が長くなる傾向が見られた.また,頂点に与える可変量の初期状態との依存関係についても検証した. 
(英) This paper proposes a measure for significance of an edge with considering propagation of information quantity. This measuring method represents how the amount of information propagates by the leveling process of variable amount which is initially given in each node. Edge significance is defined as a difference of propagation steps up to the convergence between one execution on an original graph and another execution on the deformed graph where a target edge is removed.
At first, some numerical simulations have demonstrated characteristics of the proposed significance. The analysis result has identified that the amount of information tends to propagate along a longer detour path when the edge with higher significance is removed from a graph. This paper also examines the relationships of interdependence between the initial state of variable quantity given to each node and the edge significance.
キーワード (和) グラフ理論 / ネットワーク分析 / 中心性 / / / / /  
(英) Graph Theory / Network Analysis / Centrality / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 271, CAS2016-52, pp. 75-78, 2016年10月.
資料番号 CAS2016-52 
発行日 2016-10-20 (CAS, NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CAS NLP  
開催期間 2016-10-27 - 2016-10-28 
開催地(和) 日立中央研究所 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CAS 
会議コード 2016-10-CAS-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 頂点のもつ可変量均等化を利用した辺の重要度算出と特性の検証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Characteristics Analysis for Significance of Edges in a Graph by means of Leveling Variables on Nodes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) グラフ理論 / Graph Theory  
キーワード(2)(和/英) ネットワーク分析 / Network Analysis  
キーワード(3)(和/英) 中心性 / Centrality  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高澤 栄一 / Eiichi Takazawa / タカザワ エイイチ
第1著者 所属(和/英) 創価大学 (略称: 創価大)
Soka University (略称: Soka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱田 賢人 / Kento Hamada / ハマダ ケント
第2著者 所属(和/英) 創価大学 (略称: 創価大)
Soka University (略称: Soka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 篠宮 紀彦 / Norihiko Shinomiya / シノミヤ ノリヒコ
第3著者 所属(和/英) 創価大学 (略称: 創価大)
Soka University (略称: Soka Univ.)
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講演者
発表日時 2016-10-28 09:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CAS 
資料番号 IEICE-CAS2016-52,IEICE-NLP2016-78 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.271(CAS), no.272(NLP) 
ページ範囲 pp.75-78 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-CAS-2016-10-20,IEICE-NLP-2016-10-20 


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