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講演抄録/キーワード
講演名 2016-10-27 16:15
個別の垂直スケーリングファクターを持つ2変数のフラクタル補間曲面のFPGAへの実装について
山田裕之小澤和也植野翔太中野秀夫岡崎秀晃湘南工科大
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抄録 (和) 本報告では、個別の垂直スケーリングファクターを持つ反復関数系(IFS)によって生成される二変数のフラクタル補間曲面(BFIS)のための補題と2つの定理を紹介する。個別のスケーリングファクターを持つBFISは画像処理に有効であることが期待される。LabVIEW FPGAを用いた反復関数系(IFS)の試作システムの開発について記述する。このシステムは、画像ワーピングや画像認識のような反復関数系の理論に基づく応用の試験と評価の本質的なツールとみることができる。LabVIEW FPGA環境はこのようなシステムを迅速に構築するのに向いている。実装された反復関数系(IFS)を用いて低解像度の画像から高解像度の画像を再構成する例を示す。このシステムを用いた結果は、MATLABのシミュレーションの結果と比較する。 
(英) In this report, a lemma, and two theorems for an iterated function system (IFS), generating a bivariate fractal interpolation surface (BFIS) with an individual vertical scaling factor, are introduced. the BFIS with an individual vertical scaling factor is expected to be useful for image processing. The development of a prototyping system for the IFS using LabVIEW FPGA is described. This system is envisioned as an essential tool for testing and evaluation of applications based on theory of IFS such as image warping or image recognition. LabVIEW FPGA environment is well suited for creating systems very quickly. The realized IFS is used to illustrate an example of a higher resolution reconstruction from a low resolution image. The laboratory results are compared using MATLAB simulations.
キーワード (和) 曲面のフラクタル補間法 / LabVIEW FPGA / / / / / /  
(英) Fractal Interpolation Surface / LabVIEW FPGA / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 271, CAS2016-50, pp. 65-69, 2016年10月.
資料番号 CAS2016-50 
発行日 2016-10-20 (CAS, NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CAS NLP  
開催期間 2016-10-27 - 2016-10-28 
開催地(和) 日立中央研究所 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CAS 
会議コード 2016-10-CAS-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 個別の垂直スケーリングファクターを持つ2変数のフラクタル補間曲面のFPGAへの実装について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On a FPGA Realization of a BivariateFractal Interpolation Surface with an Individual Vertical Scaling Factor 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 曲面のフラクタル補間法 / Fractal Interpolation Surface  
キーワード(2)(和/英) LabVIEW FPGA / LabVIEW FPGA  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 裕之 / Hiroyuki Yamada / ヤマダ ヒロユキ
第1著者 所属(和/英) 湘南工科大学 (略称: 湘南工科大)
Shonan Institute of Technology (略称: SIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小澤 和也 / Kazuya Ozawa / オザワ カズヤ
第2著者 所属(和/英) 湘南工科大学 (略称: 湘南工科大)
Shonan Institute of Technology (略称: SIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 植野 翔太 / Shota Ueno / ウエノ ショウタ
第3著者 所属(和/英) 湘南工科大学 (略称: 湘南工科大)
Shonan Institute of Technology (略称: SIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 秀夫 / Hideo Nakano / ナカノ ヒデオ
第4著者 所属(和/英) 湘南工科大学 (略称: 湘南工科大)
Shonan Institute of Technology (略称: SIT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡崎 秀晃 / Hideaki Okazaki / オカザキ ヒデアキ
第5著者 所属(和/英) 湘南工科大学 (略称: 湘南工科大)
Shonan Institute of Technology (略称: SIT)
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講演者
発表日時 2016-10-27 16:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CAS 
資料番号 IEICE-CAS2016-50,IEICE-NLP2016-76 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.271(CAS), no.272(NLP) 
ページ範囲 pp.65-69 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CAS-2016-10-20,IEICE-NLP-2016-10-20 


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