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講演抄録/キーワード
講演名 2016-10-27 15:30
#SMTツールを用いた量的情報流解析手法の高速化
中島聖斗Trung Chu Bao橋本健二酒井正彦関 浩之名大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) プログラムの量的情報流(QIF)を解析する手法の一つとして,プログラムを背景理論付き論理式へ変換し出力変数に投射したモデル計数(#SMT)による方法がある.本研究では#SMTツールを用いたQIF解析手法の高速化を目指し,#SMTツールにおいて充足不能コアとモデルのキャッシュを利用する改良をそれぞれ試みる.また,モデル計数時の投射する論理変数の選択順の変化によるQIF解析時間への影響を測定し,その結果に基づき,前処理としてプログラムの静的解析を行うことで効率の良い選択順を得る手法を考察する. 
(英) Model counting is one of the promising methods for quantitative information flow analysis. In this paper, we focus on the model counting of the formula modulo theories (#SMT) obtained from a given program. To improve the efficiency of the model counting, we use unsatisfiable core and model caching in a #SMT tool. We also measured the impact of the selection order of the projected variables to the efficiency. Based on the result, we propose a method that determines an efficient selection order by static analysis of a program as a preprocessing.
キーワード (和) 量的情報流 / 投射モデル計数 / SMT / / / / /  
(英) quantitive information flow / projected model counting / SMT / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 277, SS2016-26, pp. 49-54, 2016年10月.
資料番号 SS2016-26 
発行日 2016-10-20 (SS, DC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 DC SS  
開催期間 2016-10-27 - 2016-10-28 
開催地(和) 彦根勤労福祉会館(彦根市) 
開催地(英) Hikone Kinro-Fukushi Kaikan Bldg. 
テーマ(和) ソフトウェアシステム, ネットワーク環境でのディペンダビリティ 
テーマ(英) Software System and Dependability on Network, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2016-10-DC-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) #SMTツールを用いた量的情報流解析手法の高速化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Efficiency Improvement in #SMT-based Quantitative Information Flow Analysis 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 量的情報流 / quantitive information flow  
キーワード(2)(和/英) 投射モデル計数 / projected model counting  
キーワード(3)(和/英) SMT / SMT  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中島 聖斗 / Masato Nakashima / ナカシマ マサト
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) Trung Chu Bao / Trung Chu Bao / チュン チュ バオ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 健二 / Kenji Hashimoto / ハシモト ケンジ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 酒井 正彦 / Masahiko Sakai / サカイ マサヒコ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 関 浩之 / Hiroyuki Seki / セキ ヒロユキ
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2016-10-27 15:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-SS2016-26,IEICE-DC2016-28 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.277(SS), no.278(DC) 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SS-2016-10-20,IEICE-DC-2016-10-20 


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