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講演抄録/キーワード
講演名 2016-09-15 11:30
適応度の再計算による評価関数の変動検出を必要としない複数カオス探索点による時変最適化問題の解追跡
山仲芳和坪根 正長岡技科大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 評価関数が変化する動的最適化問題では変動する最適解や局所解の追跡が求められる.
静的問題で有効性が示されている多点探索型手法だが,探索点がある解へ収束すると関数の変動に対応することは難しい.
また,それらの手法は最良な変数とその適応度を保持するが,評価関数が変化する場合は保持された値の正確性が保証されず解追跡できない.
適応度の再計算により変動を検出してその値を更新する方法が提案されているが,いくつかの問題点が報告されている.
本稿では我々がこれまでに提案してきたカオス力学系に基づく多点探索型手法の探索点が多様性を保つことに着目し,
この手法が保持する値の更新条件を緩和することで適応度を再計算せずに解追跡を実現する. 
(英) For dynamic optimization problems, whose object functions are dynamically changed, tracking ability for the optimal or a local optimal solution is required.
Some population based optimization methods perform well for static problems, however, they failed to trace the solutions because searching points converge to a point then ignore the variations of the functions.
In addition, the outdated memory problem also prevents the tracking.
These methods keep the better solutions and their fitness values as memories, however, the memories become outdated when the function changes.
Some researches have solved the outdated memory problem based on re-evaluation of fitness, but undesired features of them have been reported.
We have proposed an optimizer whose searching points provide complexity and variety by their chaotic motion.
Focusing on this behavior, we have eased the condition to update the memory of the previous proposed method.
As the results, the improved optimizer has achieved to track the solutions without re-evaluation of fitness.
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文献情報 信学技報, vol. 116, no. 215, NLP2016-57, pp. 69-74, 2016年9月.
資料番号 NLP2016-57 
発行日 2016-09-07 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2016-09-14 - 2016-09-15 
開催地(和) 甲南大学 
開催地(英) Konan Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2016-09-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 適応度の再計算による評価関数の変動検出を必要としない複数カオス探索点による時変最適化問題の解追跡 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Tracking a solution of dynamical problems by multi chaotic searching points without re-evaluation based detection schemes for variations of object functions 
サブタイトル(英)  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山仲 芳和 / Yoshikazu Yamanaka / ヤマナカ ヨシカズ
第1著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 坪根 正 / Tadashi Tsubone /
第2著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. Tech.)
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講演者
発表日時 2016-09-15 11:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2016-57 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.215 
ページ範囲 pp.69-74 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2016-09-07 


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