電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-22 14:00
アレーアンテナにおけるヌル・フィルに関する一検討
恵比根佳雄那須野雅彦ナスカ
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) アレーアンテナにおける半波長アンテナの振幅に対して,一定の係数(最大振幅/最大素子数)でテーパー状に順次, 振幅をあたえることによりヌル・フィルが実現できることを示した.このような振幅分布を与えると,素子数およびアンテナ間隔に依存しないでヌル・フィルが行えることも明らかにした .また,ヌル・フィルされたアレーアンテナにおいて,所定のビームチルト角となる移相量に対して1素子目と最後の素子に,さらに付加移相量を付けることによりコセカント2乗指向性に近似できる指向性が得られることを明らかにした。 
(英) The null-filling antenna can be achieved by fed tapered to sequentially with a constant coefficient (maximum amplitude / maximum number of elements) for the amplitude of the half wave length antennas in an array antenna. Furthermore, it can be realized that proposed null-fill antenna is not depend on the element number and the antenna spacing.
In addition, in the null-filling antenna, for the phase shift amount of a predetermined by given beam tilt angle, to added phase shift amount for the first element and the last element in array antenna can be realized resemble cosecant squared radiation pattern.
Keyword Array Antenna, Null-Filling, Low Side-lobe, Cosecant Squared Radiation Pattern.
キーワード (和) アレーアンテナ / ヌル・フィル / 低サイドローブ / コセカント2乗指向性 / / / /  
(英) Array Antenna / Null-Filling / Low Side-lobe / Cosecant Squared Radiation Pattern / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 142, AP2016-61, pp. 133-136, 2016年7月.
資料番号 AP2016-61 
発行日 2016-07-13 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP SAT SANE  
開催期間 2016-07-20 - 2016-07-22 
開催地(和) 小樽マリーナ 
開催地(英) Otaru port marina 
テーマ(和) リモートセンシング,電波伝搬,一般, 衛星通信 
テーマ(英) Remote sensing, Radio propagation, Antennas and Propagation, Sattelite Communication 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2016-07-AP-SAT-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アレーアンテナにおけるヌル・フィルに関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Consideration on Null-filling for Array Antenna 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アレーアンテナ / Array Antenna  
キーワード(2)(和/英) ヌル・フィル / Null-Filling  
キーワード(3)(和/英) 低サイドローブ / Low Side-lobe  
キーワード(4)(和/英) コセカント2乗指向性 / Cosecant Squared Radiation Pattern  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 恵比根 佳雄 / Yoshio Ebine / エビネ ヨシオ
第1著者 所属(和/英) 有限会社NAZCA (略称: ナスカ)
NAZCA Inc. (略称: NAZCA)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 那須野 雅彦 / Masahiko Nasuno /
第2著者 所属(和/英) 有限会社NAZCA (略称: ナスカ)
NAZCA Inc. (略称: NAZCA)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-07-22 14:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2016-61 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.142 
ページ範囲 pp.133-136 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-AP-2016-07-13 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会