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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-22 09:30
0.8GHz帯から37GHz帯における屋内オフィス環境の異なるフロア間での伝搬損失の周波数特性
佐々木元晴猪又 稔北 直樹鬼沢 武NTT)・北尾光司郎今井哲朗NTTドコモ
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抄録 (和) 屋内オフィス環境の複数フロアにおいて,0.8GHzから37.1GHzまでの5周波数を用いた測定結果に基づき伝搬損失の周波数特性について解析を行った.測定結果から,送受信局が異なるフロアに存在する場合には,建物内において床を透過する伝搬経路と建物外を通り窓から再侵入する伝搬経路の2伝搬経路が伝搬損失に支配的であることを示した.また,これらの各伝搬経路の伝搬損失の周波数特性を用いることで,異なるフロア間での伝搬損失が示されることを明らかにした. 
(英) This paper presents a frequency dependency of path loss between different floors on the basis of a measurement result using from 0.8 GHz to 37.1 GHz. As the results of measurement, we show that in the case that Tx and Rx are set on the different floor, two dominant paths affects path loss characteristics; one is a path through the floor, the other is a path through outside the building. In addition, it is clarified that the frequency dependency of these both dominant paths affects to the floor penetration loss characteristics.
キーワード (和) 電波伝搬 / 伝搬損失 / 高周波数帯 / 屋内環境 / オフィス / フロア侵入損失 / /  
(英) Propagation / Path loss / High-frequency / Indoor environment / Office / floor penetration loss / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 142, AP2016-55, pp. 103-107, 2016年7月.
資料番号 AP2016-55 
発行日 2016-07-13 (AP), 2016-07-14 (SAT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP SAT SANE  
開催期間 2016-07-20 - 2016-07-22 
開催地(和) 小樽マリーナ 
開催地(英) Otaru port marina 
テーマ(和) リモートセンシング,電波伝搬,一般, 衛星通信 
テーマ(英) Remote sensing, Radio propagation, Antennas and Propagation, Sattelite Communication 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2016-07-AP-SAT-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 0.8GHz帯から37GHz帯における屋内オフィス環境の異なるフロア間での伝搬損失の周波数特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Path Loss Characteristics between Different Floors in Indoor Office from 0.8 GHz to 37 GHz Bands 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電波伝搬 / Propagation  
キーワード(2)(和/英) 伝搬損失 / Path loss  
キーワード(3)(和/英) 高周波数帯 / High-frequency  
キーワード(4)(和/英) 屋内環境 / Indoor environment  
キーワード(5)(和/英) オフィス / Office  
キーワード(6)(和/英) フロア侵入損失 / floor penetration loss  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 元晴 / Motoharu Sasaki / ササキ モトハル
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 猪又 稔 / Minoru Inomata / イノマタ ミノル
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 北 直樹 / Naoki Kita / キタ ナオキ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鬼沢 武 / Takeshi Onizawa / オニザワ タケシ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 北尾 光司郎 / Koshiro Kitao / キタオ コウシロウ
第5著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 今井 哲朗 / Tetsuro Imai / イマイ テツロウ
第6著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
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講演者
発表日時 2016-07-22 09:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2016-55,IEICE-SAT2016-21 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.142(AP), no.144(SAT) 
ページ範囲 pp.103-107(AP), pp.57-61(SAT) 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-AP-2016-07-13,IEICE-SAT-2016-07-14 


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