電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-22 11:25
ナノカーボン電子の確率流に基づく軌道サンプル計算
濱田翔平川根愛子・○藤坂尚登神尾武司広島市大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) グラフェンや特定の円周および円筒軸方向をもつカーボンナノチューブにおける電子はディラック型波動方程式により記述される.この波動方程式から電子の存在確率に対する連続の方程式が得られる.この方程式は確率流を含み,それはディラック型波動方程式の波動関数を用いて記述される.本稿では,得られた確率流に乗って確率的に炭素原子間を移動する電子の軌道サンプル計算法を提案する.波動関数を伝搬波束として与えた数値実験の結果,波束が高い領域を波束とともに移動するような妥当な電子軌道サンプルが得られた. 
(英) Electrons on some kinds of nano carbon materials, such as graphene sheets and carbon nano tubes with specific directions of circumference and cylinder axis, are described by the Dirac type equation.The equation can be transformed to an equation of continuity for the probability density function of electrons on the nanocarbon materials. From the equation of continuity, we built a model of the materials with hexagonal lattice structure. A virtual electron particle moves on the lattice probabilistically along with probability current in the equation of continuity.From numerical experiments, we found that the model successfully provided numerical samples of electron trajectories on the materials.
キーワード (和) ナノカーボン / グラフェン / カーボンナノチューブ / 古典確率モデル / 電子軌道サンプル / / /  
(英) nano-carbon / graphene / carbon nano tube / classical probabilistic system / sample electron trajectory / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 151, NLP2016-43, pp. 51-54, 2016年7月.
資料番号 NLP2016-43 
発行日 2016-07-14 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2016-07-21 - 2016-07-22 
開催地(和) 北海道大学 百年記念会館 
開催地(英) Hokkaido Univ. Centennial Hall 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2016-07-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ナノカーボン電子の確率流に基づく軌道サンプル計算 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Computing Samples of Electron Trajectories on Nano-Carbon Materials based on Probability Currents 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ナノカーボン / nano-carbon  
キーワード(2)(和/英) グラフェン / graphene  
キーワード(3)(和/英) カーボンナノチューブ / carbon nano tube  
キーワード(4)(和/英) 古典確率モデル / classical probabilistic system  
キーワード(5)(和/英) 電子軌道サンプル / sample electron trajectory  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱田 翔平 / Shohei Hamada / ハマダ ショウヘイ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川根 愛子 / Aiko Kawane / カワネ アイコ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤坂 尚登 / Hisato Fujisaka / フジサカ ヒサト
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 神尾 武司 / Takeshi Kamio / カミオ タケシ
第4著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-07-22 11:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2016-43 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.151 
ページ範囲 pp.51-54 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLP-2016-07-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会