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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-22 16:15
ミリ波屋外アクセス環境における電波伝搬メカニズムに関する考察
岩田 樹金 ミンソク梅木建人新潟大)・ワンチュー カラマ高田潤一東工大)・佐々木重信新潟大
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抄録 (和) 本研究では次世代移動通信や超高速無線LANにおいて高速ホットスポットシナリオが想定されているオープンスクエア環境で58.5~GHzミリ波帯での伝搬路測定を実施し,時空間領域の伝搬路インパルス応答を取得した.また,同環境モデルを用いたレイトレーシングシミュレーションより得られたレイのパラメータを用いて再構成した伝搬路インパルス応答と測定結果の比較により,個別パスの伝搬メカニズムとして2回までの壁面反射と金属エッジでの回折が同定され,樹木,街灯および雨よけ屋根といった障害物からの散乱も確認された.その中でも支配的な伝搬メカニズムは壁面での1回反射と一部の散乱であることが確認された.また,同定されたパスの電力から各伝搬メカニズムにおける損失係数を求めて計算値との比較を行った. 
(英) In this study, we conducted channel measurement at 58.5 GHz mm-wave band in an open square environment where high-speed hot spot scenario is assumed in the next generation mobile communications and ultra-high-speed wireless LAN, and acquired the channel impulse responses in the spatio-temporal domain. Further, the ray tracing simulation was conducted using the simplified model of the measurement environment. By comparing between measurement and simulation results, the dominant propagation mechanisms were identified to up to the second order reflection from walls and diffraction from metallic edge. In addition, the scattering from some objects, such as trees and lamp post have also been confirmed. The interaction loss coefficient of each propagation mechanism was compared between the measurement and simulation.
キーワード (和) 伝搬路測定 / レイトレーシング / 第5世代移動通信 / IEEE 802.11ay / ミリ波 / / /  
(英) channel measurement / ray tracing / IMT2020 / IEEE 802.11ay / mm-wave / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 142, AP2016-66, pp. 161-166, 2016年7月.
資料番号 AP2016-66 
発行日 2016-07-13 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP SAT SANE  
開催期間 2016-07-20 - 2016-07-22 
開催地(和) 小樽マリーナ 
開催地(英) Otaru port marina 
テーマ(和) リモートセンシング,電波伝搬,一般, 衛星通信 
テーマ(英) Remote sensing, Radio propagation, Antennas and Propagation, Sattelite Communication 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2016-07-AP-SAT-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ミリ波屋外アクセス環境における電波伝搬メカニズムに関する考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Investigation of the Mm-Wave Propagation Mechanism in an Outdoor Access Environment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 伝搬路測定 / channel measurement  
キーワード(2)(和/英) レイトレーシング / ray tracing  
キーワード(3)(和/英) 第5世代移動通信 / IMT2020  
キーワード(4)(和/英) IEEE 802.11ay / IEEE 802.11ay  
キーワード(5)(和/英) ミリ波 / mm-wave  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩田 樹 / Tatsuki Iwata / イワタ タツキ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金 ミンソク / Minseok Kim / キム ミンソク
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅木 建人 / Kento Umeki / ウメキ ケント
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) ワンチュー カラマ / Karma Wangchuk / ワンチュー カラマ
第4著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 潤一 / Jun-ichi Takada / タカダ ジュンイチ
第5著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 重信 / Shigenobu Sasaki / ササキ シゲノブ
第6著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2016-07-22 16:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2016-66 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.142 
ページ範囲 pp.161-166 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2016-07-13 


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