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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-21 14:55
振動切削系に生じるびびり振動に関する実験的検討
中村隼平大分大)・軽部 周大分高専)・高坂拓司大分大
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抄録 (和) 振動切削法は工具刃先を周期的に振動させる手法であり,良好な加工面を得ることができる.一方,振動切削法には臨界切削速度と呼ばれる切削速度の上限が存在し,臨界切削速度近傍ではびびり振動が発生する.本稿では,振動切削系に生じるびびり振動に関する実験的検討を行う.まず実験環境を示し,装置の構成や実験条件について説明する.次に,切削速度を推奨切削速度から臨海切削速度まで変化させた場合の工作物変位とその分布を測定し,系の挙動の調査を行う.最後に,解析したデータより高速度で安定した振動切削の実現可能性を検討する. 
(英) Vibration cutting is a precise cutting method with a vibration tool. The vibration cutting has an upper limit of the cutting speed called the critical cutting speed. At near the critical cutting speed, chatter vibration often arises. This paper we study the chatter vibration arising on the vibration cutting system experimentally. First, we explain our experimental device and conditions. Next, we measure workpiece displacement from the recommended cutting speed to critical cutting speed, and investigate behavior of the vibration cutting system. Finally, we consider the possibility of stable vibration cutting condition at high speed from the analyzed data.
キーワード (和) 振動切削 / びびり振動 / 臨界切削速度 / 推奨切削速度 / / / /  
(英) Vibration cutting / Chatter vibration / Critical cutting speed / Recommended cutting speed / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 151, NLP2016-36, pp. 13-16, 2016年7月.
資料番号 NLP2016-36 
発行日 2016-07-14 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2016-07-21 - 2016-07-22 
開催地(和) 北海道大学 百年記念会館 
開催地(英) Hokkaido Univ. Centennial Hall 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2016-07-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 振動切削系に生じるびびり振動に関する実験的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Study of the Chatter Vibration arising on the Vibration Cutting System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 振動切削 / Vibration cutting  
キーワード(2)(和/英) びびり振動 / Chatter vibration  
キーワード(3)(和/英) 臨界切削速度 / Critical cutting speed  
キーワード(4)(和/英) 推奨切削速度 / Recommended cutting speed  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 隼平 / Syunpei Nakamura / ナカムラ シュンペイ
第1著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 軽部 周 / Shu Karube / カルベ シュウ
第2著者 所属(和/英) 大分工業高等専門学校 (略称: 大分高専)
National Institute of Technology, Oita College (略称: NIT, Oita College)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高坂 拓司 / Takuji Kousaka / コウサカ タクジ
第3著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
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講演者
発表日時 2016-07-21 14:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2016-36 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.151 
ページ範囲 pp.13-16 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLP-2016-07-14 


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