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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-21 11:10
2016年熊本地震におけるALOS2データを用いた多偏波画像解析
石黒敬典山口芳雄山田寛喜佐藤亮一新潟大
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抄録 (和) 合成開口レーダ (Synthetic Aparture Radar : SAR) を用いたリモートセンシングは, 昼夜・天候に関わらず観測可能, 広範囲の観測が可能, リアルタイムで地表面の観測が可能といった利点を持つ. 特に多偏波を用いたPolSARは詳細な地表の観測を可能にする. 本稿では2016年4月に発生した熊本地震の発生前後の阿蘇山付近のALOS2データを散乱電力分解を用いて解析することで地滑りの発生領域を調査した結果を述べる. また, 解析を行う上でノイズの軽減, 高分解能な画像の作成, ピクセルの正方化といった点から平均化処理を行うことは必要不可欠である. そこで今回, 画像解析を行う上で適切な平均化数の検討も行ったので併せて報告する. 
(英) SAR is suitable for monitaring wide area under any weather condition and in day and night time. Especially PolSAR can observe ground situation in more detail. In this report, we examined the result of the observation of around Mt. Aso in the Kumamoto earthquake 2016 using the scattering power
decomposition. It is necessary to check window size for processing in order to retain the polarimetric property of scenario and to reduce the noise. We also examined appropriate window size.
キーワード (和) 地震 / PolSAR / 散乱電力分解 / / / / /  
(英) Earthquake / PolSAR / Scattering power deconposition / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 143, SANE2016-24, pp. 15-20, 2016年7月.
資料番号 SANE2016-24 
発行日 2016-07-14 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP SAT SANE  
開催期間 2016-07-20 - 2016-07-22 
開催地(和) 小樽マリーナ 
開催地(英) Otaru port marina 
テーマ(和) リモートセンシング,電波伝搬,一般, 衛星通信 
テーマ(英) Remote sensing, Radio propagation, Antennas and Propagation, Sattelite Communication 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2016-07-AP-SAT-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 2016年熊本地震におけるALOS2データを用いた多偏波画像解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fully Polarimetric image analysis using ALOS2-data of The Kumamoto earthquake 2016 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 地震 / Earthquake  
キーワード(2)(和/英) PolSAR / PolSAR  
キーワード(3)(和/英) 散乱電力分解 / Scattering power deconposition  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石黒 敬典 / Takanori Ishikuro / イシクロ タカノリ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 芳雄 / Yoshio Yamaguchi / ヤマグチ ヨシオ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 寛喜 / Hiroyoshi Yamada / ヤマダ ヒロヨシ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 亮一 / Ryoichi Sato / サトウ リョウイチ
第4著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2016-07-21 11:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2016-24 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.143 
ページ範囲 pp.15-20 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2016-07-14 


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