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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-21 14:20
粒子群最適化を用いた一次元離散時間力学系の周期倍分岐点導出法
富村祐翔大分大)・黒川弘章東京工科大)・松下春奈香川大)・高坂拓司大分大
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抄録 (和) 本稿では,最適化手法の一つである粒子群最適化を用いた一次元離散写像の分岐点導出法を提案する.まず,粒子群最適化のアルゴリズムを説明する.次に,一次元離散時間力学系の式を定義し,その系における周期倍分岐点導出法を示す.その後,提案手法を一次元離散写像であるCircle写像に適用する.最後に,適用結果から,提案手法の有効性を考察する. 
(英) In this paper, we propose the bifurcation point derivation method of one dimensional discrete-time dynamical systems using particle swarm optimization (PSO) . First, we describe the algorithm of PSO, which is the one of the optimization method. Next, we define the expression of one-dimensional discrete-time dynamical systems, and show the period doubling bifurcation point derivation method in the system. Then, we apply the proposed method to one-dimensional map called circle map. Finally, we refer to the application result, and consider the efficacy of proposed method.
キーワード (和) 粒子群最適化 / 一次元離散時間力学系 / 周期倍分岐 / / / / /  
(英) Particle swarm optimization / One-dimensional discrete time / Period doubling bifurcation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 151, NLP2016-35, pp. 9-12, 2016年7月.
資料番号 NLP2016-35 
発行日 2016-07-14 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2016-07-21 - 2016-07-22 
開催地(和) 北海道大学 百年記念会館 
開催地(英) Hokkaido Univ. Centennial Hall 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2016-07-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 粒子群最適化を用いた一次元離散時間力学系の周期倍分岐点導出法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Particle Swarm Optimization for Calculating Period Doubling Bifurcation Point in One-dimensional Discrete Time Dynamical Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 粒子群最適化 / Particle swarm optimization  
キーワード(2)(和/英) 一次元離散時間力学系 / One-dimensional discrete time  
キーワード(3)(和/英) 周期倍分岐 / Period doubling bifurcation  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 富村 祐翔 / Yusho Tomimura / トミムラ ユウショウ
第1著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒川 弘章 / Hiroaki Kurokawa / クロカワ ヒロアキ
第2著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: Tokyo Univ. of Technology)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松下 春奈 / Haruna Matsushita / マツシタ ハルナ
第3著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高坂 拓司 / Takuji Kousaka / コウサカ タクジ
第4著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
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講演者
発表日時 2016-07-21 14:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2016-35 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.151 
ページ範囲 pp.9-12 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLP-2016-07-14 


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