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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-21 13:30
レドックスフロー電池の負荷変動に起因する出力変動に関する数値的検討
萬成遥子京大)・李 明華山東科技大)・引原隆士京大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) レドックスフロー電池は, 電極反応の生じるセルと電解液を貯蔵するタンクから構成される大型の蓄電池であり, 電解液の流量によりその特性が変化する. 現在電力系統への適用が検討され, そのため様々な条件下での数値的検討が必要となっている. 本報告は, 負荷が変動した場合の挙動を化学反応論に基づくモデルにより数値計算し, 電解液中のイオンの消費と供給の関係により振動が発生する条件が存在することを示す. 
(英) A redox flow battery is a large capacity storage system consisting of cells and tanks. In the battery, electrolyte circulates by pumps in a closed system of cells and tanks, so that the dynamics of the battery depends on the flow of electrolyte. Recent studies apply the battery into power grid, and request numerical estimations on the dynamical behavior of the battery.
This report discusses behaviors of the redox flow battery for a load variation through a simulation of a model based on chemical reaction theory.
As a result, it is shown that oscillations appear in the battery caused by consumption and supply of ions.
キーワード (和) レドックスフロー電池 / 反応速度論 / 数理モデル / シミュレーション / / / /  
(英) Redox flow battery / Chemical kinetics / Numerical model / Simulation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 151, NLP2016-33, pp. 1-6, 2016年7月.
資料番号 NLP2016-33 
発行日 2016-07-14 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2016-07-21 - 2016-07-22 
開催地(和) 北海道大学 百年記念会館 
開催地(英) Hokkaido Univ. Centennial Hall 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2016-07-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) レドックスフロー電池の負荷変動に起因する出力変動に関する数値的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Numerical Study on Output Behavior of Redox Flow Battery for Load Variation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) レドックスフロー電池 / Redox flow battery  
キーワード(2)(和/英) 反応速度論 / Chemical kinetics  
キーワード(3)(和/英) 数理モデル / Numerical model  
キーワード(4)(和/英) シミュレーション / Simulation  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 萬成 遥子 / Toko Mannari / トオコ マンナリ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 李 明華 / Minghua Li / ミンファ リ
第2著者 所属(和/英) 山東科学技術大学 (略称: 山東科技大)
Shandong University of Science and Technology (略称: SDUST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 引原 隆士 / Takashi Hikihara /
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2016-07-21 13:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2016-33 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.151 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2016-07-14 


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