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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-20 15:20
スパース信号処理によるKhatri-Rao変換仮想アレーを用いた到来方向推定に関する基礎検討
大橋 卓山田寛喜山口芳雄新潟大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) アレーアンテナによる到来方向推定を行うアプリケーションでは,少ない素子数を用いて到来波を推定できることが望まれる.Khatri-Rao積仮想アレー処理は仮想的に素子数を増加させ,より多くの到来波推定を可能にする手法である.しかし,Khatri-Rao変換は無相関波の場合に有効な手法であり,相関波が到来した場合,Khatri-Rao変換を施したデータは変換誤差が生じるため,推定誤差が増加する問題がある.近年,到来波の相関にかかわらず推定を可能にする手法としてスパース信号処理が注目されている.本稿では,1スナップショットの完全相関波到来時におけるKhatri-Rao積仮想アレーに対して,$L1$再構成に分類されるFISTAとスーパーレゾリューション法であるMUSIC法による推定誤差を比較し,その有効性を示す.さらに,相関を考慮したFISTAによる推定法を提案し,推定誤差を軽減できることを示す. 
(英) In DOA estimation applications using array antenna, it is desirable that the system can estimate incoming waves with less sensors. Khatri-Rao product increases the number of elements virtually and enables to estimate more incoming waves in DOA estimation. KR product, however, assumes uncorrelated waves incidence. The estimation accuracy deteriorates in the case of correlated wave incidence. Recently, the sparse signal reconstruction has been attracting attention because it can realize DOA estimation regardless of the signal correlation. In this paper, we compare FISTA of L1 reconstruction method with MUSIC for KR transformed virtual array of 1 snapshot coherent data. In addition, we propose a estimation method by FISTA considered correlations and improve estimation errors.
キーワード (和) DOA推定 / Khatri-Rao積 / スパース再構成 / FISTA / / / /  
(英) DOA estimation / Khatri-Rao product / sparse reconstruction / FISTA / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 142, AP2016-40, pp. 19-24, 2016年7月.
資料番号 AP2016-40 
発行日 2016-07-13 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP SAT SANE  
開催期間 2016-07-20 - 2016-07-22 
開催地(和) 小樽マリーナ 
開催地(英) Otaru port marina 
テーマ(和) リモートセンシング,電波伝搬,一般, 衛星通信 
テーマ(英) Remote sensing, Radio propagation, Antennas and Propagation, Sattelite Communication 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2016-07-AP-SAT-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スパース信号処理によるKhatri-Rao変換仮想アレーを用いた到来方向推定に関する基礎検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fundamental Study on DOA Estimation with Khatri-Rao Transform Virtual-Array by Using Sparse Signal Reconstruction 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) DOA推定 / DOA estimation  
キーワード(2)(和/英) Khatri-Rao積 / Khatri-Rao product  
キーワード(3)(和/英) スパース再構成 / sparse reconstruction  
キーワード(4)(和/英) FISTA / FISTA  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大橋 卓 / Suguru Ohashi / オオハシ スグル
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 寛喜 / Hiroyoshi Yamada / ヤマダ ヒロヨシ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 芳雄 / Yoshio Yamaguchi / ヤマグチ ヨシオ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2016-07-20 15:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2016-40 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.142 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2016-07-13 


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