電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-06-13 11:30
カーネル化された動的モード分解法のための最適なパラメータ決定法
紅林 亘青森大)・白坂 将中尾裕也東工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 動的モード分解(DMD)法と呼ばれる,力学系理論に基づいた新しいモード分解法が注目されている.このDMD法のカーネル法による非線形拡張(カーネルDMD法)を考えれば,より多様な非線形系への適用が可能となるが,手法のパラメータ次第で性能が大きく左右されるという問題がある.本研究ではこの問題を解決するため,条件付き確率分布のカーネル表現というより一般の定式化の上でこの問題を議論し,最適なパラメータ選択を行うための公式を提案する.そして,この公式がカーネルDMD法のパラメータ選択にも有効であり,モード抽出の精度向上に資することを示す. 
(英) A novel mode decomposition method based on the dynamical systems theory, called the dynamic mode decomposition (DMD), has recently attracted a lot of attention. The kernel-based nonlinear extension of the DMD (kernel DMD) will be applicable to wider class of nonlinear systems, however, there is a problem that the performance of the kernel DMD is significantly affected by parameter selection. In the present study, in order to solve this problem, we discuss this problem on the basis of a more general formulation, i.e. kernel expression of conditional probability distribution, and propose a formula for selecting optimal parameters. Furthermore, we show that our formula is also valid for the kernel DMD and facilitates precise mode extraction.
キーワード (和) 非線形力学系 / モード分解 / Koopman作用素 / / / / /  
(英) nonlinear dynamical systems / mode decomposition / Koopman operator / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 86, NLP2016-21, pp. 13-14, 2016年6月.
資料番号 NLP2016-21 
発行日 2016-06-06 (NLP, CCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CCS NLP  
開催期間 2016-06-13 - 2016-06-14 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 非線形科学,複雑性科学,一般 
テーマ(英) Nonlinear Science, Complexity Science, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2016-06-CCS-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) カーネル化された動的モード分解法のための最適なパラメータ決定法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimal parameter selection for kernel dynamic mode decomposition 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 非線形力学系 / nonlinear dynamical systems  
キーワード(2)(和/英) モード分解 / mode decomposition  
キーワード(3)(和/英) Koopman作用素 / Koopman operator  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 紅林 亘 / Wataru Kurebayashi / クレバヤシ ワタル
第1著者 所属(和/英) 青森大学 (略称: 青森大)
Aomori University (略称: Aomori Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 白坂 将 / Sho Shirasaka / シラサカ ショウ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中尾 裕也 / Hiroya Nakao / ナカオ ヒロヤ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-06-13 11:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2016-21,IEICE-CCS2016-4 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.86(NLP), no.87(CCS) 
ページ範囲 pp.13-14 
ページ数 IEICE-2 
発行日 IEICE-NLP-2016-06-06,IEICE-CCS-2016-06-06 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会